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仕事力 白版 朝日文庫
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仕事力 白版 朝日文庫

朝日新聞社【編】

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仕事力 白版 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2009/03/30
JAN 9784022616104

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商品レビュー

4.4

12件のお客様レビュー

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2025/05/11

●2025年5月11日、吉祥寺・外口書店で見つけた「不安に克つ思考」をメルカリで300円で出品して人がほかに出してる本。300円。 サラリーマン向けか。自分には合わないか。

Posted by ブクログ

2017/10/07

シンプルかつ力強い、メッセージの詰まった宝箱のようだった。 迷っている人、視野を広げるべき位置にいる人は読むと勇気をもらえるよ。

Posted by ブクログ

2016/07/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

皆さん、お久ですね。 今週も忙しかったです。今日は随分と散財してしまいました。一日で一万二、三千円ほどです。 というわけで今日の書評は「仕事力」ビジネスパーソンだけでなく、いわゆるアーティストの方々の「仕事観」が語られています。 全員で15名いるのですが、私が目を付けたのは、現・横浜市長の林文子氏です。 彼女は外資系の自動車販売会社の社長から、ダイエーのCEOを勤め上げました。 まさに輝く女性の星です。 そんな彼女の車のセールスレデイの逸話から、話は始まっている。 まず、彼女は大卒後、大手化学メーカーの営業部に配属されるのですが、やはり女性ということで、お茶くみの仕事をさせられ、結婚と同時に退社。31歳の時から、自動車販売会社の経歴をスタートする。 彼女は通常の自動車のセールスマンのように国道246号線をつたってセールスするのですが、持ち前の人なっつこさで、顧客の信頼を得て、「車は買わないが上がってお茶でも飲んで行け」とか「娘の教育で悩んでいる」といったご愛顧を顧客から得たという。 彼女は顧客を大事にするという、生まれながらのトップセールスレディだったのだ。 そんな彼女は1987年BMW入社。「僕は必ず7シリーズに乗る」といったお客さんが実際10年後にその車を購入したとき、その方と一生のパートナーとなると確信したそうだ。 彼女のセールス哲学は「クレームに感謝する」ということである。曰く「セールスは人間関係の仕事だから、自動車そのものへのクレームよりも、販売する人間へのクレームが多い」そうだ。 「クレームは宝の山」とは、最近言われ出したことだが、林さんはそれをいち早く察知し、自身のビジネスパーソン人生に活かしていたのである。「まずは顧客の声を拾え」という。 そんな林さんは、フォルクスワーゲン社の社長から、日本法人の社長へのヘッドハンティングを受ける。理由は「社長業で最も大切なことは、共に働いている社員を幸せにすること、あなたはそれが上手だ」と。 そうして、見事に社長職をゲットした林さんだが「木を見て森を見ず」という言葉に反対する。実際に現場を見て初めて、マネジメントが分かる、と言うことだ。 また「ビジネスはまさにチーム力」とも言う。例えば、社長時代に人事制度を改善する必要に迫られた時、どうしても社長としてロジカルな説明が出来ず、人事部長に丸投げしたそうである。 ところが、当該人事部長がすごぶる上手にやってくれて、林さんは感謝の意を人事部長に心から伝えたそうだ。 このように、言葉で思いをフィードバックしていくことが、無条件で人を元気にするという。 最後に女性管理職についてtipsを語られている。 彼女は支店長によく「心を使っていますか」と尋ねるそうだ。どんな小さいことでも気づいたらコミュニケーションを起こす。これは女性の方が得意ではないかと。 また、男性は理屈から順を追って本題に入っていくが、女性はパッと話題に入るので、そのような全方位を向いている姿勢がマネジメント力に発揮できるのかもしれない、と考察する。 しかしながら、やはり男性社会の中を生き抜いてきた林さんは、まだまだ女性は未知数ではないかと、提言し、本稿を終えている。

Posted by ブクログ