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海 新潮文庫
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海 新潮文庫

小川洋子(著者)

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海 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介 海を渡る全ての風は目印を見つけたかのように、彼の掌の温もりを求めて吸い寄せられる――不思議な楽器を演奏する恋人の弟との出会いを暖かな筆致で描く「海」、奇妙な老人から思いがけない人生の秘訣を授かる少年を描く「ガイド」など、『博士の愛した数式』の前後に書いた7つの短編をまとめた玉手箱のような小説集。
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2009/02/28
JAN 9784101215242

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商品レビュー

3.9

216件のお客様レビュー

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2010/02/25

ぜひ読んでみてください

小川洋子さんの丁寧な文章にいつも感動します。 この『海』は短編集ですが静かに展開していきます。 小川洋子さんの小説は、なぜか読み終わったあとに心がきれいになった感じがします。 個人的には「バタフライ和文タイプ事務所」がおもしろかったです。

haha

2026/05/05

どの作品も心暖まる話で、とても読みやすい短編集でした。 表題作の「海」は、結婚の許しをもらうために彼女の実家に行く男性の話で、どこかぎこちない姿が 文章からも伝わるのだが、そこに彼女の弟と出会い、夜二人で寝ることになった。 二人きりの場面で、彼と弟の対話から創りださせる物語がとて...

どの作品も心暖まる話で、とても読みやすい短編集でした。 表題作の「海」は、結婚の許しをもらうために彼女の実家に行く男性の話で、どこかぎこちない姿が 文章からも伝わるのだが、そこに彼女の弟と出会い、夜二人で寝ることになった。 二人きりの場面で、彼と弟の対話から創りださせる物語がとても良かったし、ある楽器がでてくるのだが、どこか幻想的で、夜にしか体験できない ストーリーだと思います。

Posted by ブクログ

2026/04/09

7編の短編小説でした。「博士の愛した数式」が面白かったので手に取りました。小川洋子さんの静謐な文章が好きです。飾らないのに美しいと私は感じます。他の本も手に取りたいです。

Posted by ブクログ

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