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動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか
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動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

福岡伸一(著者)

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動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 木楽舎
発売年月日 2009/02/17
JAN 9784863240124

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商品レビュー

4.1

231件のお客様レビュー

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2026/04/23

以前読んだ『生物と無生物のあいだ』は、分子生物学のダイジェスト版といえると思いますが、『動的平衡』は、生物学のダイジェスト版といえると思います。 ちなみに、「生命はなぜそこに宿るのか」に対する答えはないです。 『生物と無生物のあいだ』でも、生物と無生物の違いに答えてはくれません...

以前読んだ『生物と無生物のあいだ』は、分子生物学のダイジェスト版といえると思いますが、『動的平衡』は、生物学のダイジェスト版といえると思います。 ちなみに、「生命はなぜそこに宿るのか」に対する答えはないです。 『生物と無生物のあいだ』でも、生物と無生物の違いに答えてはくれませんでしたが…。 それにしても「生物」の定義は難しいですね。 この本では「動的な平衡状態にあるシステムである」とあるのですが、この定義に従うと、「河川」や「海」も生物になってしまいます。 「地球」や「太陽系」も生物になってしまいます。 やはり、生物は、単純ではないのです。 そのことを改めて考えさせられた本でした。

Posted by ブクログ

2026/04/03

協奏パートナー矢野喜樹さんお薦めの一冊 https://listen.style/p/jamsessionz/fnva1zqn

Posted by ブクログ

2026/03/29

(息子へ) 「生物と無生物のあいだ」の著者、福岡伸一氏の書いた本。 彼は、分子生物学の学者でありながら、作家としての文才も発揮しているようだ。 ただ、お父さんが感銘を受けた内容は、「生物と無生物のあいだ」の内容と同じ。 「生物とは動的平衡にあるシステム」この定義は、お父さん...

(息子へ) 「生物と無生物のあいだ」の著者、福岡伸一氏の書いた本。 彼は、分子生物学の学者でありながら、作家としての文才も発揮しているようだ。 ただ、お父さんが感銘を受けた内容は、「生物と無生物のあいだ」の内容と同じ。 「生物とは動的平衡にあるシステム」この定義は、お父さんのなかでコペルニクス的大転換だ。生物は、物質として存在と考えるのではなく、システムということだ。 「構造」ではなく「効果」なのだ。 自然現象は、常に乱れていく。科学的にいうなら、「エントロピーは常に増大」する。これになるべく折り合いをつけるための動的平衡システムこそが、生きるということになる。 このエントロピーの増大にあらがううちにシステムが損傷し、死にいたる。ただ、次の生命に新しいシステムを移行して、、、。 完全に腹に落ちるまでは理解できないまでも、科学的に「生きる」を表現している意味で、必読の書と言える。 どちらかと言えば「生物と無生物のあいだ」を、きみには薦めておこう。 (本の買い方)市立図書館 (読め・読むな)読みたければ読め (君が・・・の頃に)高校生のころに

Posted by ブクログ

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