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動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか
1,676円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 木楽舎 |
| 発売年月日 | 2009/02/17 |
| JAN | 9784863240124 |
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動的平衡
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動的平衡
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商品レビュー
4.1
228件のお客様レビュー
「動的平衡」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51301262.html
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間断なく流れながら、精妙なバランスを保つもの。絶え間なく壊すこと以外に、そして常に作り直すこと以外に、損なわれない方法はない。生命は、そのようなありかたとふるまいかたを選びとった。それが動的平衡である。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか LOHAS雑誌の「ソトコト」とダイナースカード会員誌「シグネチャー」に掲載されたものを編集したものです。 「生物と無生物のあいだ」のようなストーリー性はなく、個々のトピックスは独立しています。 ”コラーゲン食品や化粧品は、コラーゲンは一度アミノ酸まで分解されて吸収されるので全く意味がない”(「汝とは汝が食べたものである」)や”食品が作られるプロセスや流通されるプロセスを知らずにただ安いものを買うという行動形式を取っている消費者の問題である”(「その食品を食べますか?」)、”カニバリズムには、同種にしか移らない病原菌を避けるという心理的な根拠以外の根拠がある”(「ヒトと病原体の戦い」)など、面白くてためになる知見は満載です。 ”ヒトは、エントロピーの法則という何者も逃れられない流れに逆らおうとして、ES細胞による再生医療やクローニングなどに期待を寄せているが、それは虚しい悪あがきで、その根本にあるデカルト的な機械論から動的な平衡状態が生きていることであるというパラダイムシフトを受け入れることこそが必要”(「生命は分子の淀み」)というメッセージに共感する竹蔵です。 生きていることは、そのプロセスなのですから、そのプロセスを楽しまずして何の人生か? そんなことを考えてしまいました。 竹蔵
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