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凍りのくじら 講談社文庫
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凍りのくじら 講談社文庫

辻村深月(著者)

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凍りのくじら 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/11/13
JAN 9784062762007

凍りのくじら

¥605

商品レビュー

4.1

1911件のお客様レビュー

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2014/02/27

初、辻村作品。良かったです。

共感できないヒロインに不安になりながらも読了。少しファンタジーな心の温かくなるお話です。辻村作品は登場人物が他の作品とも少しずつリンクしているのでそれを見つける楽しみもあります。

yuki

2026/08/06

~家族だからこそ許せないことがあり・・その範疇を出ない形で仲が悪かった~ 家族だからって相性が会うわけじゃないよなーとつぐつぐ思う。 読了後) 「少し・不在」なまま、どれだけ孤独で世界に絶望していても、理帆子は気づかなかったけれど、美也もカオリも松永も、そしてお母さん、みんな...

~家族だからこそ許せないことがあり・・その範疇を出ない形で仲が悪かった~ 家族だからって相性が会うわけじゃないよなーとつぐつぐ思う。 読了後) 「少し・不在」なまま、どれだけ孤独で世界に絶望していても、理帆子は気づかなかったけれど、美也もカオリも松永も、そしてお母さん、みんなはずっと手を差し伸べてたんだな。 エピローグで、2頭の凍りのくじらを、お互い解凍しあったんだなーってほのぼのしました。 失踪した夫の写真集を、余命が短い中、新たに編集・刊行したお母さんが亡くなった時の主人公の喪失感は計り知れなかった。。 そのお母さんが作った写真集にあった、主人公への手紙に涙、涙。。 辻村深月さんの全身全霊の傑作に出会えて、よかった

Posted by ブクログ

2026/08/05

心理描写、文章表現が相変わらず好みすぎて。 リアルとSF(スコシ・フシギ)の境界を本当に曖昧に、明瞭に書いている

Posted by ブクログ

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