1,800円以上の注文で送料無料
凍りのくじら 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-04

凍りのくじら 講談社文庫

辻村深月(著者)

追加する に追加する

凍りのくじら 講談社文庫

1,078

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/11/13
JAN 9784062762007

凍りのくじら

¥1,078

商品レビュー

4.1

1870件のお客様レビュー

レビューを投稿

2014/02/27

初、辻村作品。良かったです。

共感できないヒロインに不安になりながらも読了。少しファンタジーな心の温かくなるお話です。辻村作品は登場人物が他の作品とも少しずつリンクしているのでそれを見つける楽しみもあります。

yuki

2026/06/17

少し、ファンタジー。そう思って読んでいなかったので面食らう部分があったが、最後は泣かされてしまう。この本面白かったよと、人に薦められる小説ではなかったかなと思う。 上に書いたように最後は泣かされるが、途中は読んでいてイライラするし、焦ったい。 理帆子の喪失と存在の物語。 解...

少し、ファンタジー。そう思って読んでいなかったので面食らう部分があったが、最後は泣かされてしまう。この本面白かったよと、人に薦められる小説ではなかったかなと思う。 上に書いたように最後は泣かされるが、途中は読んでいてイライラするし、焦ったい。 理帆子の喪失と存在の物語。 解説には逆のことが書いてあったが、誰もが自分を理帆子に重ねられるのではないか。他人を下に見て、どこにいても楽しくない。それは自分を守るためで、真っ直ぐにぶつかっていって傷つくのが怖い。 「それでも、私は、あんたが死なないで良かったと思ってやる」(p.495)はどういう意味なのか、なぜこれが呪いの言葉なのか。若尾は呪われて欲しいが。

Posted by ブクログ

2026/06/15

私は初め、主人公理帆子が可哀想な人だと思った。自分の頭が良いといって人を見下し、それによって輪の中に入っていけない疎外感を抱えている。けれど、頭が良いというプライドゆえに自分を変えられない人。昔の私もそうだったなぁと思った 読み進めるにつれて、自分が輪に入ってないと思い込んでる...

私は初め、主人公理帆子が可哀想な人だと思った。自分の頭が良いといって人を見下し、それによって輪の中に入っていけない疎外感を抱えている。けれど、頭が良いというプライドゆえに自分を変えられない人。昔の私もそうだったなぁと思った 読み進めるにつれて、自分が輪に入ってないと思い込んでるだけで、実際は周りの人たちも良い人が多いし、その人たちのこと好きになれてるし。勘違いというか思い込みで、苦しんでいただけ。でもそれって若者特有だよなぁ、若いうちに悩んでおけよ〜という気持ちになった(誰) ドラえもんリスペクトで、SF(少し、不思議)な終わり方もすごい…!ドラえもんが読みたくなりました

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました