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家のない少女たち 10代家出少女18人の壮絶な性と生
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2008/11/24 |
| JAN | 9784796666329 |
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家のない少女たち
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商品レビュー
4
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
子どもの貧困に関する書籍は数多く読んだが1番と言っていいほど読み易かった。 彼女らの育った環境を不憫に思うと共に、 親、救えなかった福祉の制度に対して苛立ちを覚えた。 しかし虐待を受けていた彼女の母親もまた祖母からの虐待を受け育っており、彼女を育てていく中で悩み苦しむ姿が綴られた章を読み、この書籍に登場した18人の少女達には負の連鎖を自らの代で打ち切ってほしいと心から願った。 少女達が今幸せに暮らしていることを願います。
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表の社会からこぼれたところで、生きている未成年の子どもの現実。どんな40代.50代を送っていくのか、その後を知りたいと思った。みんなで見ないようにしている現実がある、そういう事をどうしたらいいのだろうと途方に暮れてしまう…。
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壮絶過ぎて、これはマンガではなく現代の日本の話?と思える話もあるが、現実として受け入れなければならない。 虐待、毒親、貧困により、家、施設を出ることを選んだ少女たちは、お金を稼ぐために体を売る。嫌々体を売り、その気持ちを抑えるためにドラッグに走る子もいるが、日常として受け入れ(ざ...
壮絶過ぎて、これはマンガではなく現代の日本の話?と思える話もあるが、現実として受け入れなければならない。 虐待、毒親、貧困により、家、施設を出ることを選んだ少女たちは、お金を稼ぐために体を売る。嫌々体を売り、その気持ちを抑えるためにドラッグに走る子もいるが、日常として受け入れ(ざるを得ず)、男の家をハシゴしたり、住み込み(寮)で稼ぐ子もいる。生きるための手段であるため、体を売ることの罪悪感は無い。一度援交をすると、普通のバイトでは入ってくるお金が違いすぎて辞められない。 10代(15才の中学生も…)家を出て、自分で稼いで生きていかなければならない社会。家庭環境が主な原因ではあるが、虐待は連鎖してしまうし、母子家庭の貧困も悪循環で、全てが親のせいだけでは無い。受け入れる施設の問題もある(職員は公務員のため、専門家では無いし、数年で異動するとのこと)。筆者が訴えるように、福祉の中で一番軽視されている児童福祉にもっと焦点を当て、子ども、ひいてはその家族も救えるような社会に日本はならなければならない。
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