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罪と罰(1) 光文社古典新訳文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えたドストエフスキーの言わずと知れた犯罪小説、「罪と罰」。歩いて七百三十歩のアパートに住む金貸しの老女を、主人公ラスコーリニコフはなぜ殺さねばならないのか。ひとつの命とひきかえに、何千もの命を救えるからなのか!? |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2008/10/08 |
| JAN | 9784334751685 |
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罪と罰(1)
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罪と罰(1)
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商品レビュー
4
127件のお客様レビュー
マンダロリアンにハマって、インタビュー記事を読んでたら、ペドロパスカルがかなりの読書家だそうで、愛読書として挙げていたので挑戦!少々苦戦しながらも、大人ってこういう本読むのか〜という憧れも感じられた 正直まだ名前と人物が一致してない人がいるけど、チャットGPTがそのまま進んでも大...
マンダロリアンにハマって、インタビュー記事を読んでたら、ペドロパスカルがかなりの読書家だそうで、愛読書として挙げていたので挑戦!少々苦戦しながらも、大人ってこういう本読むのか〜という憧れも感じられた 正直まだ名前と人物が一致してない人がいるけど、チャットGPTがそのまま進んでも大丈夫って言うから信じて読み進める
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まずは第一巻(第一部と第二部)を読了。 「作者や登場人物の語りが多い展開なんだろうな」と予想、ほぼその通りだった。その語りも、特にラスコーリニコフの語りが支離滅裂な感じ。第二部の終わりの方でゾシーモフはラスコーリニコフが精神病かそれに近いと疑っているとあり、自分もその感覚を持って読んでいた。 ラスコーリニコフのアリョーニャとリザヴェータを殺める方法が斧だったのは意外。思い付きではなく計画的な殺人のように書かれているので、返り血を浴びそうなそんな方法にするとは思わなかった。さらに、老女アリョーニャが60歳とは思わなかった。60歳が老女⁉ 60歳は老人なのか、そうでないのか。今の時代、どうなのだろう? ラスコーリニコフの母と妹が登場して第二部が終了。これにより、次の第二巻の第三部からは大きな展開があるのだろうか?
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数年前に買って一度読んだが、主人公の支離滅裂さに嫌気がさして積読になってしまった。最近、読みたくなり再読。 解説を先に読み、これが犯罪者の独白なのだと頭に置いたためか、サクサク読める、とても面白い。
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