商品詳細
| 内容紹介 | 日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えたドストエフスキーの言わずと知れた犯罪小説、「罪と罰」。歩いて七百三十歩のアパートに住む金貸しの老女を、主人公ラスコーリニコフはなぜ殺さねばならないのか。ひとつの命とひきかえに、何千もの命を救えるからなのか!? |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2008/10/08 |
| JAN | 9784334751685 |
- 書籍
- 文庫
罪と罰(1)
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罪と罰(1)
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商品レビュー
4
126件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まずは第一巻(第一部と第二部)を読了。 「作者や登場人物の語りが多い展開なんだろうな」と予想、ほぼその通りだった。その語りも、特にラスコーリニコフの語りが支離滅裂な感じ。第二部の終わりの方でゾシーモフはラスコーリニコフが精神病かそれに近いと疑っているとあり、自分もその感覚を持って読んでいた。 ラスコーリニコフのアリョーニャとリザヴェータを殺める方法が斧だったのは意外。思い付きではなく計画的な殺人のように書かれているので、返り血を浴びそうなそんな方法にするとは思わなかった。 ラスコーリニコフの母と妹が登場して第二部が終了。これにより、次の第二巻の第三部からは大きな展開があるのだろうか?
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数年前に買って一度読んだが、主人公の支離滅裂さに嫌気がさして積読になってしまった。最近、読みたくなり再読。 解説を先に読み、これが犯罪者の独白なのだと頭に置いたためか、サクサク読める、とても面白い。
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以前、新潮文庫で読みましたが新訳で読みたくなりこちらの本を手にしました。 とても分かりやすく、引き込まれる文章です。 新潮文庫で読み取れなかったことが解決しました。 2巻も楽しみです!
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