商品詳細
| 内容紹介 | 日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えたドストエフスキーの言わずと知れた犯罪小説、「罪と罰」。歩いて七百三十歩のアパートに住む金貸しの老女を、主人公ラスコーリニコフはなぜ殺さねばならないのか。ひとつの命とひきかえに、何千もの命を救えるからなのか!? |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2008/10/08 |
| JAN | 9784334751685 |
- 書籍
- 文庫
罪と罰(1)
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罪と罰(1)
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商品レビュー
4
122件のお客様レビュー
初のドストエフスキー。150年も昔に書かれた作品。 元大学生のラスコーリニコフは、近所に住む高利貸しの老女殺害をもくろむ。 よくわからないけど、惹きつけられる。中毒性あり。 何が面白いのか言語化できないのがもどかしいけど、段落の少ない文字で満たされたページも、あらゆる登場人物が...
初のドストエフスキー。150年も昔に書かれた作品。 元大学生のラスコーリニコフは、近所に住む高利貸しの老女殺害をもくろむ。 よくわからないけど、惹きつけられる。中毒性あり。 何が面白いのか言語化できないのがもどかしいけど、段落の少ない文字で満たされたページも、あらゆる登場人物が行う一人語りも、ずっと読んでいたくなる。 不思議な切実さ。緊迫感。切羽詰まった語り口。 それに痺れる。憧れるゥ。
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※このレビューにはネタバレを含みます
100分で名著でやるので積読本から掘り返した(笑)ドストエフスキーは初めて読んだけど引き込まれていくな〜。殺人の場面はかなり迫力があった。作者の色んな想いが込められているんだろうな〜って思いながらその後のラスコーリニコフの行動や感情を追って行ってしまう。第2部の最後の事件も夢中で読んでしまった(笑)続きも読んでいかないと(笑)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まさか文学と無縁の私がこの本を手に取ろうとは、二十代の私であれば夢にも思わないだろう。 中古で3冊セットで、800円で買いました。 ロシア文学はもちろん初めてで、時代も150年以上前の話。1部と2部でそういった背景も含めて、雰囲気を感じ取ることができました。
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