罪と罰(1) 光文社古典新訳文庫
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罪と罰(1) 光文社古典新訳文庫

フョードル・ドストエフスキー(著者), 亀山郁夫(訳者)

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罪と罰(1) 光文社古典新訳文庫

1,320

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商品詳細

内容紹介 日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えたドストエフスキーの言わずと知れた犯罪小説、「罪と罰」。歩いて七百三十歩のアパートに住む金貸しの老女を、主人公ラスコーリニコフはなぜ殺さねばならないのか。ひとつの命とひきかえに、何千もの命を救えるからなのか!?
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2008/10/08
JAN 9784334751685

罪と罰(1)

¥1,320

商品レビュー

4

124件のお客様レビュー

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2026/05/28

以前、新潮文庫で読みましたが新訳で読みたくなりこちらの本を手にしました。 とても分かりやすく、引き込まれる文章です。 新潮文庫で読み取れなかったことが解決しました。 2巻も楽しみです!

Posted by ブクログ

2026/05/25

序盤の展開が非常に遅い「カラマーゾフの兄弟」とは違って、こちらは展開が早く、そもそもラスコーリニコフは最初のページから結構様子がおかしい。現代の犯罪心理学で言われていることに照らし合わせても相違ない、殺人の描写に驚いてしまった。

Posted by ブクログ

2026/05/06

初のドストエフスキー。150年も昔に書かれた作品。 元大学生のラスコーリニコフは、近所に住む高利貸しの老女殺害をもくろむ。 よくわからないけど、惹きつけられる。中毒性あり。 何が面白いのか言語化できないのがもどかしいけど、段落の少ない文字で満たされたページも、あらゆる登場人物が...

初のドストエフスキー。150年も昔に書かれた作品。 元大学生のラスコーリニコフは、近所に住む高利貸しの老女殺害をもくろむ。 よくわからないけど、惹きつけられる。中毒性あり。 何が面白いのか言語化できないのがもどかしいけど、段落の少ない文字で満たされたページも、あらゆる登場人物が行う一人語りも、ずっと読んでいたくなる。 不思議な切実さ。緊迫感。切羽詰まった語り口。 それに痺れる。憧れるゥ。

Posted by ブクログ

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