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【小説】機動戦士ガンダムUC(6) 重力の井戸の底で 角川Cエース
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【小説】機動戦士ガンダムUC(6) 重力の井戸の底で 角川Cエース

福井晴敏(著者)

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【小説】機動戦士ガンダムUC(6) 重力の井戸の底で 角川Cエース

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 2008/10/25
JAN 9784047151123

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商品レビュー

3.9

19件のお客様レビュー

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2025/08/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

砂漠越えからバンシー登場まで マハディという復讐を人生の中心に置いた人が出てくるのですが、そういった人に「あなたが復讐の起点としている故人はそんなことを望んでいない」というのはあんまり意味ないなという気がしたりするわけです。 そもそも、復讐って死んだ人のためにするわけではなく生きている人が自分を保つためにする場合の方が多いですしね。マハディについては親子3代でそこにかけてきたという話なので、身近な人、一人が止めたとて意に介さないのは当然かなという気がします。 結局のところ、その人の核に復讐がある人を対話で止めることは出来ないので、そういった人が出ない程度に世界は平等である必要があるなと思ったりしました。

Posted by ブクログ

2020/01/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読。 シリーズ中屈指の殺戮劇。 手に汗握り、それぞれの正義と狂気の心底に想いを引き寄せられた。 再読して初めて気づくことってあるのね。。。と、小説の2度読みはほとんどしない自分が、この作品を読んで感じた。 福井晴 リディの鬱屈 ロニの改心? ジンネマンの心奥、、、 ★4つ、9ポイント。 2020.01.28.再。 ※しかし… 福井さん……そろそろ新作書いてくださいませ……。

Posted by ブクログ

2019/03/07

アニメ版の4話をカバー…なのだけど、ここは基本設定がかなり変わってる。 アニメではダカールへの侵攻はあっさり成功させてて、メインはトリントン基地への侵攻なのだけど、小説版ではダカールへの侵攻がメイン。ゼーズールの支援はあるけど、各地のジオン残党はここでは出てこない。 そして一...

アニメ版の4話をカバー…なのだけど、ここは基本設定がかなり変わってる。 アニメではダカールへの侵攻はあっさり成功させてて、メインはトリントン基地への侵攻なのだけど、小説版ではダカールへの侵攻がメイン。ゼーズールの支援はあるけど、各地のジオン残党はここでは出てこない。 そして一番大きいのは、小説ではガーベイ一族の動機のベースが宗教対立ってことだなあ。ガンダムシリーズでは基本的に宗教の話は出てこない(ムーンムーンとかはあるけど)ので、リアリティを強調したかったにしてもこれはかなり違和感がある。ここまででもアニメでは基本的に連邦vsネオジオンという形に簡略化されているのだけど、ここでも親族を殺された恨みに単純化しているのは正しい改変に思える。 後はマリーダさんの過去がより細かく描写されてたりすることか。これは改めてアニメ3話を見ると相変わらず目一杯情報が詰め込まれてるのが分かる。でもこの辺は説明しすぎかもなあ。 これでアニメを見た分までは基本的に追いついたのでここからはアニメを見てから読み進めることにしよう。

Posted by ブクログ