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収奪のポリティックス アラブ・パレスチナ論集成1969-1994
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収奪のポリティックス アラブ・パレスチナ論集成1969-1994

エドワード・W.サイード【著】, 川田潤, 伊藤正範, 齋藤一, 鈴木亮太郎, 竹森徹士【訳】

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収奪のポリティックス アラブ・パレスチナ論集成1969-1994

定価 ¥5,280

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NTT出版
発売年月日 2008/08/12
JAN 9784757140547

収奪のポリティックス

¥3,135

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2025/05/28

論文・エッセイ集。パレスチナ/イスラエル問題に関しては、インタヴュー集『権力、政治、文化 エドワード・W・サイード発言集成』上下巻とくに下巻と重複する内容もあるが、やはりこちらのほうが彼の学者としての業績よりもパレスチナ/イスラエル問題の論客としての面が詳しく理解できる。おすすめ...

論文・エッセイ集。パレスチナ/イスラエル問題に関しては、インタヴュー集『権力、政治、文化 エドワード・W・サイード発言集成』上下巻とくに下巻と重複する内容もあるが、やはりこちらのほうが彼の学者としての業績よりもパレスチナ/イスラエル問題の論客としての面が詳しく理解できる。おすすめは、サルマン・ラシュディとの対話、パレスチナ/イスラエルでサイードがもと住んでいた場所を再訪したときの記録、そしてチョムスキーのシオニズム批判に対する賛否入り混じった批評である。サイードの正論が実現していない今の現実を恨む。

Posted by ブクログ

2011/08/06

副題は「アラブ•パレスチナ論集成 1969-1994」 サルマン•ラシュディとの対話が収録されてて、マフムード•ダルウィーシュの詩やエミール•ハビービー、カナファーニとか、いろんな事をざっくり話し合っててニヤニヤしちゃう。

Posted by ブクログ