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子どもたちは夜と遊ぶ(下) 講談社文庫
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子どもたちは夜と遊ぶ(下) 講談社文庫

辻村深月【著】

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子どもたちは夜と遊ぶ(下) 講談社文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/05/14
JAN 9784062760508

子どもたちは夜と遊ぶ(下)

¥550

商品レビュー

4.1

665件のお客様レビュー

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2026/07/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

切ない終わりかただった。 胸がいっぱいになった。 悲しくもあり、希望のようでもあり、表現するのが難しい終わりかただった。 いつか月子は全てを思い出すんだろうか… もう少し早く、浅葱が人に執着していたら、こんなことにはならなかったのかな… いや、全ては、親が悪かった。 エピローグ最後の 藍『        』 これを見た瞬間、ものすごく切なさでいっぱいになった。

Posted by ブクログ

2026/07/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

悪意に満ちた後編。 ラストシーンはハッピーエンドっぽく良かったかな? ただ、多重人格オチはうーん。 ミスリードがうまく噛み合わなかった感。 恭司が黒幕かなーって疑って読んでたので。 時系列的な感じだと 子どもたちは夜と遊ぶ→ぼくのメジャースプーン →凍りのくじら→名前探しの放課後 なのかな。 残念なことに、ぼくのメジャースプーンから読んでしまったので全部の伏線が回収されなかったのが残念。 いつか時系列順に再読しようかと思うけど、 子どもたち…はもういいかな。重すぎる。

Posted by ブクログ

2026/06/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白すぎて下巻に突入して読む手が加速しました、、。よくできたお話で安易な言葉で表すのが憚られる内容でした。 何となくiについてはそうかな?と思う場面もありつつも、想定より多くの伏線を回収しつつ、あのラストに持ち込むところがさすが辻村さん、、。 iのしたことは凶悪でしかないものの、それを完全悪と言いがたい背景に複雑な感情を持ちました。 またそれを虫に喩えるあたりもなんだか不気味でゾッとしました、、昆虫ではよくある寄生も人間に置き換えるだけでこうも複雑になってしまう、同じ生き物なのに。 最後は救いのために用意された章だと思いたかったけど、藍はもう死んでしまった。頬が切れてるのを見ると恭司に殴られに行ったことがよくわかる、殺人者にこの機会を譲る恭司もすごい。ただ、再会はできなかったと思うと切ない。

Posted by ブクログ

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