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子どもたちは夜と遊ぶ(下) 講談社文庫
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子どもたちは夜と遊ぶ(下) 講談社文庫

辻村深月【著】

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子どもたちは夜と遊ぶ(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/05/14
JAN 9784062760508

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商品レビュー

4.1

639件のお客様レビュー

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2025/12/21

上下巻の長編作品。 上巻では意図して複雑に、これでもかというくらい伏線になり得ることが描かれていて、下巻はどんな展開になるのか、読み始める前、私は全く予想がつきませんでした。 この作品の中で回収できた伏線、別の作品で回収する伏線といろいろですが、辻村さんの頭の中はどうなっているの...

上下巻の長編作品。 上巻では意図して複雑に、これでもかというくらい伏線になり得ることが描かれていて、下巻はどんな展開になるのか、読み始める前、私は全く予想がつきませんでした。 この作品の中で回収できた伏線、別の作品で回収する伏線といろいろですが、辻村さんの頭の中はどうなっているのかと思いました。 放ったらかしになってしまうのかなと思う登場人物もきちんと意味を持つ、改めて凄い方だと思いました。

Posted by ブクログ

2025/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大学生である浅葱は、論文コンテストをきっかけにネット上で兄である藍と再会を果たす。生き別れた兄と再会することを希望に生きてきた浅葱は、すぐにでも会いたいと伝える。しかし兄の藍からは、まだ会うことはできない、会うためには人を殺す必要があると殺人ゲームを持ちかけられ…といったストーリー。 辻村美月さんでこうも殺人が起こる作品は初めてで、新鮮だった。浅葱が兄に会いたいと気持ちとこれ以上人を殺したくない気持ちの間で揺れ動いているのは、読んでて心が痛かった。そんな中救いの手を差し伸べようとしてくれた月子に、月子に対する誤解から浅葱は手をかけてしまうが、それでも月子が命懸けで浅葱を庇おうとするシーンには感動した。

Posted by ブクログ

2025/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今まで読んだ辻村作品と比べて格段に重いストーリーでびっくり。 家庭環境という自分では選べない環境によって受ける影響の重さがまざまざと。壮絶すぎて言葉を失うが、どんな環境でも必死に生きること自体が美しいと肯定してくれるようだった。起こることは一切肯定できないけど。 浅葱が二重人格であることはトンネルのメッセージの見つけ方などで察していたが、孝太と月子の関係はミスリードにまんまと乗せられてひっくり返った

Posted by ブクログ