商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/05/14 |
| JAN | 9784062760508 |
- 書籍
- 文庫
子どもたちは夜と遊ぶ(下)
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子どもたちは夜と遊ぶ(下)
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商品レビュー
4.1
648件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「スロウハイツの神様」や「かがみの孤城」、「冷たい校舎の時は止まる」がすごく好きなのですが、この作品は今まで読んできた作品とは違いかなりグロテスクな描写があり驚きました。 個人的には主要登場人物の誰かがiなのでは、と思ってどきどきしながら読み進めていたので、突然出てきた上原愛子の関与や、翼くんの「iは浅葱とは似ても似つかなかった」という証言が早々に嘘だったと判明し結局二重人格だったという顛末には少し物足りなさを感じました。 ただ、物語全体を通して重い過去を背負った浅葱のキャラクターと徐々に崩壊していく心情の描写には惹き込まれました。特に、浅葱が月子を殺しかけ絶望する場面は、教室の中で立ち尽くす浅葱が目に浮かぶようでした。 また、孤塚と月子は恋人ではなく兄妹だった、というまさかの種明かしには驚愕しました。月子の苗字だけが明かされていなかったことや、「太」陽と「月」のストラップ等、散りばめられた伏線が鮮やかに繋がるところはさすが辻村さんだと思いました。
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特に後半は騙され騙され全く想像できないドラマチックな展開。すごく面白かった。映画化されたら面白いだろうな、キャストは誰がいいかなと考えました。浅葱は横浜流星がいいかな
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『木村浅葱』や月ちゃんに共感はできなかったし、犯人は野放しなのかぁ、、とは思った。ただ、それは別として、私のなかで『木村浅葱』への感情がデカくなりすぎてしまい、、、( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ ) 『木村浅葱』は罪を償った上で、月ちゃんと
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