商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/05/14 |
| JAN | 9784062760508 |
- 書籍
- 文庫
子どもたちは夜と遊ぶ(下)
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子どもたちは夜と遊ぶ(下)
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商品レビュー
4.1
654件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
夢中になりました。まとまった時間があまりとれなくて、少しずつしか読めなかったことが残念。一気に読んで話に浸りたかった。月子と狐塚の関係、月子が秘めてた浅葱への想いと、浅葱とその浅葱自身が作り出したもう1人の人格。月子と浅葱の対話では切なくて悲しくて、外出先にも関わらず涙腺が緩んで困った。最初から最後まで楽しく読めました。大好きです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人間関係や犯人の状態は割と早めに想像できてしまったものの、狐塚が狙われたところらへんから面白いし、月子が殴られてお互いの好意がすれ違ったところは切なかったし、手術室でただ待つことしかできない無力さは涙でそうになった。 それくらい登場人物たちに魅力を感じていたのかも。 メインどころは大学生や院生と、大人になりきれない感じが人間味あって良い。 なだけに思念と事故のまぜ具合に少し違和感を感じたり、その脱走は死ぬやろと思ってからの病室のやり取りが綺麗すぎて、終盤萎えてしまったのが悔しい。これが相性…
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文庫本で上下巻わかれているものは初めて読んだ! 語彙力皆無だけど全体通して「うぉぉぉぉお…(!)」ってなったヨ。
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