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セルフトーク・マネジメントのすすめ 常に最高の実力を発揮する方法
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セルフトーク・マネジメントのすすめ 常に最高の実力を発揮する方法

鈴木義幸【著】

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セルフトーク・マネジメントのすすめ 常に最高の実力を発揮する方法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2008/04/25
JAN 9784534043801

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セルフトーク・マネジメントのすすめ

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商品レビュー

3.7

31件のお客様レビュー

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2025/12/20

事象や環境に対して、ヒトにはビリーフに基づいたセルフトークA(感情→反応)、セルフトークB(理性→対応)が生まれ、行動につながる。 ということは、頭に浮かぶ何かを前向きに誘導できたら、好ましい行動につなげやすい、といったことなのかな。まずは、そのAをまずは素直に受け止めて、もう一...

事象や環境に対して、ヒトにはビリーフに基づいたセルフトークA(感情→反応)、セルフトークB(理性→対応)が生まれ、行動につながる。 ということは、頭に浮かぶ何かを前向きに誘導できたら、好ましい行動につなげやすい、といったことなのかな。まずは、そのAをまずは素直に受け止めて、もう一人の自分でBを導く感じかな。

Posted by ブクログ

2025/04/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Between stimulus and response there is a space. In that space lies our power to choose our response. In our response lies our growth and our freedom. 刺激⇒感情⇒行動 ⇒ この変化に注目。 刺激への「反応」を「対応」に変える。 生まれてしまったネガティブなセルフトークAを、新たに【生み出す】セルフトークB(理性を呼び起こし、対応としての行動を導くセルフトーク。自ら生み出すもの。bear)に変え、「反応」を「対応」に変える。 セルフトークを「変える」 ①自分がネガティブな状態にあること、その状態の原因であるセルフトークAを認識 ②そのセルフトークAをセルフトークBに置き換え、理性による対応としての行動に戻す。 自分への質問。肯定的なセルフトーク。p.73 否定質問は周囲の状況に「反応」しているに過ぎない。一方、肯定質問は「対応」であり、適切な肯定質問ができれば、環境という他者に対しても第三の可能性が広がる。 「すべてが自分次第」→自責 視点を変える セルフトークは使い続けることが重要 p.91 セルフトークを減らす。p.106 セルフトークを消す方法とは、まずシンプルにセルフトークを意識すること。意識し、言語化できればセルフトークAは解決すべき一つの課題に過ぎなくなります。 p.112 ストレスは自分で終わらせることができると思えば、それほど強いストレスにはならないが、ずっと続くと思うと非常に強いストレスになる。 会社を出て一番近くの横断歩道を渡る瞬間に、完全に仕事は忘れる。 p.120 自分を守ろうとしているときのセルフトークは、ほぼ確実にネガティブなセルフトークAとなる。人が自分の実力を最大限に発揮できるのは、おおむね誰か他の人のために行動する場合。 これは集団でしか生存できない、人間としての生物的な特徴。…どのように相手に貢献できるか?どうすれば相手の可能性を拓くことができるか? 「私」と「あなた」を区別せず、「私たち」という全体をイメージする。 p.136 感情をジャッジしない。ネガティブな自分の感情を否定しない。→味わう!「ああ、自分は今〇〇と感じている」とただ思う。 p.148 セルフトークをなくす。 ゾーンやフローに入る。結果や目的ではなくプロセスを重視する。プロセスに没入。

Posted by ブクログ

2020/02/24

この本の核になるのがビクトール・フランクルの言葉。 「刺激と反応の間には、いくばくかの「間」が存在します。 私達はこの「間」の中で、自分の反応を選択します。 私達の成長と自由は、私達が選ぶ反応にかかっているのです。」 刺激→ビリーフ(アイデンティティ、価値観、世界観)→セルフト...

この本の核になるのがビクトール・フランクルの言葉。 「刺激と反応の間には、いくばくかの「間」が存在します。 私達はこの「間」の中で、自分の反応を選択します。 私達の成長と自由は、私達が選ぶ反応にかかっているのです。」 刺激→ビリーフ(アイデンティティ、価値観、世界観)→セルフトーク→感情→行動 ティモシー・ガルウェイ 「インナーゲーム」 →「セルフ1」と「セルフ2」 セルフトークAとセルフトークBの考え方 Aを減らし、Bに変換 P55 指揮者ベンジャミン・ザンダーの話 コンサートに来なかった学生に叱るのではなく、自分が悪いと謝った。 ・デール・カーネギー「話し方入門」 ・ミハイ・チクセントミハイ 「フロー体験:喜びの現象学」 ・フロー、ゾーン、何も考えない状態、瞑想 ・イチローのバッターボックスでのしぐさは集中のためのスイッチ 再読必要。

Posted by ブクログ