- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1207-02-05
イラン・パペ、パレスチナを語る 「民族浄化」から「橋渡しのナラティヴ」へ
定価 ¥3,080
2,475円 定価より605円(19%)おトク
獲得ポイント22P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 柘植書房新社 |
| 発売年月日 | 2008/04/20 |
| JAN | 9784806805830 |
- 書籍
- 書籍
イラン・パペ、パレスチナを語る
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
イラン・パペ、パレスチナを語る
¥2,475
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC) https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BA85693430
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いろいろな本を当たれば当たる程自分の理解も深まっていく…イスラエルの歴史家としてイスラエル側でどのようなナラティブが語られているのかという視点、そもそも植民地主義として解するという点、その中でどのように共生を目指すことができるのか…という実際の営為が垣間見え、なるほど…の連続だった。戦争が起きているときに、国家のナラティブに反するものは認められないということ、植民地に入植するという視点で先住民を民族浄化すること、というのは世界の様々な箇所で起きたことであり、イスラエルが特筆して特別なのではないのだ…。アメリカの民主党政権の方がともすると共和党政権より親イスラエル派になりうるという観点も興味深かった。やはりまだまだ勉強し、思いを馳せたい地である…。
Posted by 
