- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-05
きいろいゾウ 小学館文庫
1,144円
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2008/03/05 |
| JAN | 9784094082517 |
- 書籍
- 文庫
きいろいゾウ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
きいろいゾウ
¥1,144
在庫なし
商品レビュー
3.8
815件のお客様レビュー
多様な視点から描かれる人と動物の関係性が、この物語の魅力を引き立てています。都会から田舎へ移り住んだ若夫婦が織りなす日常は、まるで絵本のような構成で、過去と現在が巧みに交錯します。特に、周囲の動物たちとの会話や個性的なネーミングが、物語に愛らしさを添えています。登場人物たちが大切に思う存在を通じて、私たちもまた、周囲の環境や人々との調和を見つめ直すきっかけを得られます。読み進めるうちに、最初の戸惑いが次第に解消され、深い感動をもたらす展開に引き込まれることでしょう。特に、ユーモアと温かさに満ちたエピソードは、読者に幸せな時間を提供します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
都会から田舎に越してきたツマとムコという夫婦の物語。(名前が、ツマとムコ) 人に見えないもの、植物や動物と話せる、 幼くて無邪気。純粋で繊細なツマ。 おおらかで優しく、少し抜けている、全てを包み込んでくれそうな雰囲気を持つ小説家のムコ。 近所に暮らす老夫婦や子供、動物たちと...
都会から田舎に越してきたツマとムコという夫婦の物語。(名前が、ツマとムコ) 人に見えないもの、植物や動物と話せる、 幼くて無邪気。純粋で繊細なツマ。 おおらかで優しく、少し抜けている、全てを包み込んでくれそうな雰囲気を持つ小説家のムコ。 近所に暮らす老夫婦や子供、動物たちとのほっこり系のストーリーから、少しづつ2人の関係の雲行きが怪しくなっていき、気づけば物語に引き込まれる。 ただ、ツマの言葉足らずな所や行動やあまりに幼く感じる時があり、もしかして精神年齢が9歳の軽度知的障害者という落ちなのでは....? そんな彼女を優しいムコが一生守っていく話? と途中まで本気で思っていた。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『きいろいゾウ』は、夫婦の物語というより、言わない・伝えない・語らない・わからない・勝手に傷つく・勝手に愛するという沈黙の連続で進むため、人物のリアリティが薄く、ツマはわがままな不思議ちゃん、ムコさんは理解のある彼氏くんとして極端に描かれ、どこかグロテスクに感じた。心理の積み上げや会話の必然性が乏しく、後半も色々も唐突で、雰囲気で押してくる印象が強い。涙はしなかったが、負の感情がじわじわ蓄積していく構造には確かに力があり、気づけばその不快さごと作品の術中にはまったような読後感だった。我が夫婦とは違った。② もう少し補足: 過去の恋人の家に行く、「その人の子どもが亡くなっている」「夫婦関係に影響が出る可能性が高い」、こういう状況で「妻を置いていく」という選択は自分はしない。一緒に行けば誤解は起きないし、ツマの不安も減る。ツマを置いていくことでこの物語が成立するんだけどね。時どき、「わからん!」「は~っ?」「いやいや、ないでしょ!」・・・とブツブツ言いながらの読書でした。
Posted by 
めちゃくちゃ好きだった。小説を読みながら声をあげて笑ったの、初めて。 愛おしい人生と、生活と、愛のお話
Posted by 
