1,800円以上の注文で送料無料

ネムルバカ リュウC
  • 中古
  • コミック
  • 徳間書店
  • 1103-01-21

ネムルバカ リュウC

石黒正数(著者)

追加する に追加する

ネムルバカ リュウC

定価 ¥869

330 定価より539円(62%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2008/03/19
JAN 9784199500756

ネムルバカ

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

60件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/05

昔兄が買った本で読んでたのにあの時は全く覚えてないし、セリフも頭に入らなかった。 今読み返せばこそ、学生も終わり社会人になったからこそ、モラトリアムの中の哀愁と取り戻せない時間と何かを諦めてしまった自分がいたのかもと思ったり思わなかったりする。 そして8割の人間であったこと、まさ...

昔兄が買った本で読んでたのにあの時は全く覚えてないし、セリフも頭に入らなかった。 今読み返せばこそ、学生も終わり社会人になったからこそ、モラトリアムの中の哀愁と取り戻せない時間と何かを諦めてしまった自分がいたのかもと思ったり思わなかったりする。 そして8割の人間であったこと、まさにこのセリフが芯を食いすぎてる。 同じことを考えることも増えてきた中この本を読んでいたこと存在を覚えていた事。ぐんぴぃのレビュー動画見たさに再度見直して良かった。 やりたいことのある人とやりたいことがない人の間に 何かしたいけど何ができるのか分からない人ってカテゴリーがあって8割方そこに属してると思うんだがね 人それぞれのベクトルで、皆、自分じゃ普通だと思ってんだよ。私から見ればお前も相当変だよ。 ある程度まで行った所にめちゃくちゃ硬くて厚い壁があるんだ。どれくらいの厚さかもわかんない壁が……。それをどうにかするために、皆切磋琢磨してんだ。でも、時々天才と呼ばれるやつが現れて、いともあっさり壁を超えていく。もしかしたらそいつらは最初から壁の向こうに生まれるのかもしれない。そう思うとアホらしくなってくるわな。 妄想ってのは妄想の中でウソを演じてる限り、絶対実現することはありえないの。 あーーー、駄サイクルだねー。私の造語。ぐるぐる廻り続けるだけで一歩も前進しない駄目なサイクルのこと。輪の中で需要と供給が成立しちゃってるんだよ。自称ア〜チストが何人か集まって、そいつら同士で見る→ホメる→作る→ホメられる、ーーを繰り返しているんだ。それはそれで自己顕示欲を満たすための完成された空間なんだよ。 デカすぎる目標を立てるのは何も出来なかった時のカモフラージュかもしれないけど、やりたいことがないって公言するのも、何も出来なかった時の言い訳なんじゃねぇ? 「色恋にうつつをぬかすのが面倒になるほど熱中出来る目的があるんですね。」 「オメーはねーのかよ」 「いや〜私…何やりたいんだろ?」 「別に…特技もないしー」 「ヘタに大学入って時間出来た分 余計分かんなくなったよな~」 目下の予定といえば ただ なんとなく卒業して… なんとなく就職して そんでなんとなく結婚して 流行ってる本読んで 流行ってるドラマ見て 流行ってる音楽聴いて 流行ってるスポーツ少年に夢中になって 流行ってる楽器でも習って 2ヶ月でやめて そんな普通の人生送るしかないな! あああ すごい嫌なのに そんな人生ならリアルにイメージ出来る!! 俺なんて…先輩にフラれた今 車で旅して ナビ子の服をコンプリートするくらいしか…

Posted by ブクログ

2025/05/31

石黒正数の漫画を初めて読んだ。あっさりしたキャラクターの描き方が青年誌っぽくて好み。 セリフ回しが浮遊感があってよい。先輩のグサっと刺すようなセリフもいいし、入巣や同期の男たちのふわふわした会話も面白い。 どちらかというと、ステージで輝く先輩をみて焦る、入巣の方に感情移入してし...

石黒正数の漫画を初めて読んだ。あっさりしたキャラクターの描き方が青年誌っぽくて好み。 セリフ回しが浮遊感があってよい。先輩のグサっと刺すようなセリフもいいし、入巣や同期の男たちのふわふわした会話も面白い。 どちらかというと、ステージで輝く先輩をみて焦る、入巣の方に感情移入してしまうけど、自分の限界を感じながらもがいてる先輩のキャラクターも良いなと思った。 ずっと格闘していた壁の穴の凹みを横目に、ドアを開けて向こう側へ行く先輩のシーン、すごい。 なぜか惹きつけられて読み切ってしまった。 映画も観たいと思う。

Posted by ブクログ

2025/01/02

おもしろかった。 大学生らしい倦怠感が漂ってるのがいい。 独特なユーモアがところどころに差し込まれてるのもいいバランス。

Posted by ブクログ