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神の守り人(上) 来訪編 軽装版偕成社ポッシュ
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神の守り人(上) 来訪編 軽装版偕成社ポッシュ

上橋菜穂子【作】, 二木真希子【絵】

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神の守り人(上) 来訪編 軽装版偕成社ポッシュ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2008/02/01
JAN 9784037500603

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商品レビュー

4.2

21件のお客様レビュー

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2025/06/23

守り人シリーズの1番初めに比べるとテンポは劣るが面白かった 自分の意識がない状態でする殺人に責任感をもつことは幼い少女のアスラには難しいだろうな 差別する人、差別される人の間を行き来しながら策略を巡らせる賢い女性、シハナがこわくもあり憧れもある

Posted by ブクログ

2022/06/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

上橋さんの頭の中はいったいどうなっているのか。 新ヨゴ皇国、サンガル王国、カンバル王国と出てきて、今度はロタ王国という国がでてきた。 どの国にも独自の王家の歴史と伝統、そして伝説や伝承があり、同じ(かどうかも定かではないけれど)異界を、「ナユグ」、「ナユーグル」、「ノユーク」とそれぞれの言葉で表わす、などという、見事にリアルな世界観で物語が成り立っている。一体どうしてひとりの人が、こんな壮大な世界を考え出せるのだろう。 冒頭のシンタダン牢獄の惨劇や、スファルが鷹に魂を乗せて空からバルサを追うシーンなどからは、「鹿の王」を少し思い起こした。 本作でバルサが守ることになる、アスラ、チキサ達「タルの民」がロタの人たちから疎まれ、ひっそりと暮らしてきた過去・・・ ロタ王に使える呪術師スファルが語る伝説と「タルの民」チキサが語る伝説の相違・・・ 現実世界でも、色々な国、民族においても似たり寄ったりのことが史実としてありそうで、どんどん物語の中に引き込まれていく。 これからアスラ、チキサに待ち受ける未来は辛そうで、読み進みるほどに胸が痛くなるけれど、この上巻最後のマーサの言葉が温かく、安堵した。マーサのように、物事を先入観や偏見からではなく、フラットに見ることができて、仕事ができて、情に厚く、困った人には恩着せがましくなく手を差し伸べることができる人って、本当に尊敬する。あ、私、マーサがすごく好きかも(笑) しかし、シハナよ。やっぱり大人しくスファルの言う通りに動くとは思っていなかった。やはり、お前か、シハナ・・・という感じで、下巻(帰還編)へ続く。

Posted by ブクログ

2021/02/07

2021.01.読了 今度の舞台はロタ王国 バルサとタンダ ロタに住むタルの民の アスラと兄チキサ ロタの呪術師 スファルと娘のシハナ そして畏ろしき神 タルハマヤ

Posted by ブクログ