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扉は閉ざされたまま 祥伝社文庫
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扉は閉ざされたまま 祥伝社文庫

石持浅海(著者)

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扉は閉ざされたまま 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介 七人の旧友が集まった高級ペンションで殺人事件が起こる。密室殺人、完了。完璧に騙せたはずだった。ただ一人の女性を除いては…開かない扉を前に、息詰まる頭脳戦が繰り広げられる“同窓会"ミステリー。
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2008/02/20
JAN 9784396334062

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商品レビュー

3.7

298件のお客様レビュー

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2026/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

倒叙ミステリー。犯人(フーダニット)も犯行方法(ハウダニット)も分かっているが、動機(ホワイダニット)だけ分からないところから始まる。 今作においてはホワイダニットは ①どうして殺したのか ②どうして被害者が死んだことにすぐ気付かれたくないのか の2点がある。 ②に関しては読み進めていく中でなんとなく気付き始め、それは結局①とも繋がるところである。 解説で書かれている通り、そこの動機については正直納得感は薄かった。 「死体に一定期間気付かれたくない状況」から逆算してこの動機が生まれたのかなという印象。 とはいえ探偵役のキャラクターや主人公(犯人)との関係性は魅力的で、結末も結構好き。 捕まらないタイプの監獄。いいね。

Posted by ブクログ

2026/01/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

☆3.8 扉は閉ざされたまま、でもなんで犯人が扉を開けさせたくないのかずっと分からんかった 最初はただはやく見つかりたくないとか、なんか時間で消える証拠を残してるんかなぁとか思ってたら、ぜんぜん違う理由やった 臓器提供の時間制限は知らなかったけど、一度臓器提供してみるとそんな気の持ちようになるのは、確かに今以上に気をつけようってなりそうやなぁとは思った 表紙はみんなでドアの前に面してる場面かな? 1人いないもんね、みんなで呼びに来たところを絵にしてるのおしゃれやね

Posted by ブクログ

2026/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

扉を開けるか開けないか議論する話。 探偵役があまり好きになれなかった…友達にいたら面倒くさそうだなと。 それはさておき、最後のところで、探偵役の人少しだけ推理飛ばさなかった?話が急に進んだところがあったような。 完璧な殺人のあと密室を作り上げた犯人。 2人の駆け引きや攻防は面白かったけれど、二人ともまぁくどいかもしれない。自分の目標を達成させるためだから仕方ないけれども。

Posted by ブクログ