商品詳細
| 内容紹介 | 七人の旧友が集まった高級ペンションで殺人事件が起こる。密室殺人、完了。完璧に騙せたはずだった。ただ一人の女性を除いては…開かない扉を前に、息詰まる頭脳戦が繰り広げられる“同窓会"ミステリー。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2008/02/20 |
| JAN | 9784396334062 |
- 書籍
- 文庫
扉は閉ざされたまま
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扉は閉ざされたまま
¥660
在庫なし
商品レビュー
3.6
310件のお客様レビュー
最初から犯人が分かっている状態で、犯人は何故扉を開かれたくないのかというのを考えながら読み進める倒叙ミステリ。個人的にはあまり動機に共感しなかったのと、割と間延びしている感があったかなぁ。キャラクターは魅力的で、推理の内容も明快でそこは気持ちよかったとは思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
扉は閉ざされていなければいけない! 動機ヤバいけど、動機故の攻防が凄い、疲れます! 犯人側視点ってちょっと捕まらないでとか思っちゃう、今回みたいな切れ者だと特に。 なんでそんなこと気になるんだよ!!とか犯人側の考えで読んでしまった笑
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なんとなく主人公は探偵の話の方が好きなんだなと、自分の趣味嗜好がわかった。 最初から犯人がわかった状態からのスタートだが、たしかに冷静に考えれば、どんなにシミュレーションしたところで何かしらのミスがあるのは当たり前だよなと思いながら読んだ。 淡々と進むが、犯人の動機でびっくりし...
なんとなく主人公は探偵の話の方が好きなんだなと、自分の趣味嗜好がわかった。 最初から犯人がわかった状態からのスタートだが、たしかに冷静に考えれば、どんなにシミュレーションしたところで何かしらのミスがあるのは当たり前だよなと思いながら読んだ。 淡々と進むが、犯人の動機でびっくりした。 そんなことで?と私が思っても、本人にとっては譲れないことだったりするわけで、こんなことで殺されてしまう世界線なら、自分自身がいつ殺されてもおかしくないな思った。
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