1,800円以上の注文で送料無料
沈まぬ太陽(3) 御巣鷹山篇
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-06-00

沈まぬ太陽(3) 御巣鷹山篇

山崎豊子(著者)

追加する に追加する

沈まぬ太陽(3) 御巣鷹山篇

定価 ¥1,870

220 定価より1,650円(88%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/21(土)~3/26(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/21(土)~3/26(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1999/07/30
JAN 9784103228165

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/21(土)~3/26(木)

沈まぬ太陽(3)

¥220

商品レビュー

4.2

37件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/30

自己紹介、当時の事を思い出します。 多くの人々が亡くなりました。 ご冥福をお祈りします。 まだ、この小説は続きます。 25/10/30 47冊目

Posted by ブクログ

2025/09/20

 この小説の核心部分である日航ジャンボ機墜落事件の真相を問うもので、ほとんどノンフィクションである。未だにその原因がわからないまま、当時の本当の責任者は陰に隠れたままなのだ。半官半民の無責任体制の会社に業務を独占させると様々な利権が生まれて、それを邪魔するものは冷や飯食いなのだ。...

 この小説の核心部分である日航ジャンボ機墜落事件の真相を問うもので、ほとんどノンフィクションである。未だにその原因がわからないまま、当時の本当の責任者は陰に隠れたままなのだ。半官半民の無責任体制の会社に業務を独占させると様々な利権が生まれて、それを邪魔するものは冷や飯食いなのだ。結局、史上最大の航空機事故を起こしたにも関わらず、国家を上げて真相を隠蔽してるのだから、このような国が再び日出る国になることがあるのだろうか?

Posted by ブクログ

2025/08/24

この章は小説全体の中でも最も核心に迫る部分だと感じました。 御巣鷹山の事件を題材に、まるで実録のような迫真の筆致で描かれており、読むほどに胸が締め付けられる悲しみと強い憤りが込み上げました。 著者は徹底的に調べ上げ、現実をそのまま再現するかのように描写しており、読者に生々しい...

この章は小説全体の中でも最も核心に迫る部分だと感じました。 御巣鷹山の事件を題材に、まるで実録のような迫真の筆致で描かれており、読むほどに胸が締め付けられる悲しみと強い憤りが込み上げました。 著者は徹底的に調べ上げ、現実をそのまま再現するかのように描写しており、読者に生々しい現場の空気を伝えます。 その描写はあまりに鮮烈で、この章を読むだけでも大きな価値があると強く感じました。 さらに、あとがきに記された「事件を風化させない」という著者の思いも強く心に響きます。 『沈まぬ太陽』を手に取るなら、この章こそが最大の読みどころであり、作品全体を象徴する存在だと私は考えます。

Posted by ブクログ