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空の境界(下) 講談社文庫
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空の境界(下) 講談社文庫

奈須きのこ(著者)

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空の境界(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/01/18
JAN 9784062759465

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商品レビュー

4

64件のお客様レビュー

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2025/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

黒桐幹也と両儀式のキャラ設計や関係性の変遷?というより自覚度の変化が最高だった。 自覚的主体的に普通であろうとして、それが出来てしまう異常者が幹也というのは今までの上中を見た上でとても納得で、加えてそんな存在見せられた生粋の異常者共はそりゃ目を焼かれて影響受けるわとなった。 だって大本が同じ異常者(特別)なんだもの、それが普通に溶け込めているってなるとそりゃもしかしたら自分もってなるわ。 式に関してはシンプルに終盤の幹也への執着と影響度が可愛すぎた、お前がヒロインだ。 個人的にメイン以外だと里緒先輩好き。 幹也への執着と懇願、後悔のシーンが好きすぎる。 逆に式への執着はあまり琴線に引っかからなかったけど、調べてみて「里緒は性同一性障害であり、織に惹かれ、幹也に惹かれた」と言う菌糸類のコメントが有ったのを見て納得、二人とも互いを見てなくて幹也にばっかり執着してた辺り黒幕でなくともラスボスなんだよなぁ。ってなった。 あと設定とかで言うと、根源接続者、アトラス院、起源覚醒者と、どっちかというとfate本編より二次創作でよく見る設定がガッツリ書いてあって助かった。 FGOで分かってたけどやっぱ妖精やべえなぁ。

Posted by ブクログ

2023/06/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

終わった。やっと終わった。面白くない。両儀式がどういった人物だともう少し早くバラした方が良かったように思う。最後の最後で第三人物?が出てきて長々と説明されも。クイーンアクエリアスが浮かんだわ。

Posted by ブクログ

2020/09/18

シリーズ本編は本巻で締めくくりとなります。 前半は、幹也の妹の黒桐鮮花(こくとう・あざか)が通う礼園女学院で起こった事件を解き明かすため、鮮花と転校生に扮した式の二人が学園内で調査をおこないます。後半は、式が幹也たちのもとから姿を消すとともに、町で殺人鬼による事件が次々と起こり...

シリーズ本編は本巻で締めくくりとなります。 前半は、幹也の妹の黒桐鮮花(こくとう・あざか)が通う礼園女学院で起こった事件を解き明かすため、鮮花と転校生に扮した式の二人が学園内で調査をおこないます。後半は、式が幹也たちのもとから姿を消すとともに、町で殺人鬼による事件が次々と起こり、幹也が式のゆくえを追うとともに事件の真相にせまっていきます。 中巻では、荒耶宗蓮のような魔術をつかう強敵が現われ、下巻ではさらに物語のスケールが大きくなるのかと思いきや、意外にもスケール・ダウンして幹也と式の関係性をていねいにえがくことに焦点があてられているように感じました。こうした物語の構成に、80年代伝奇小説から「セカイ系」の流行をくぐり抜けて生まれた「新伝綺」の特色を見いだすことが可能なのかもしれません。

Posted by ブクログ