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空の境界(下) 講談社文庫
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空の境界(下) 講談社文庫

奈須きのこ(著者)

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空の境界(下) 講談社文庫

1,056

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/01/18
JAN 9784062759465

空の境界(下)

¥1,056

商品レビュー

4

66件のお客様レビュー

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2026/08/01

能力者、魔術師と戦ってきて最後に戦うのはまさかの殺人鬼。下巻では殺人鬼との対決を描きながらヒロインが持ち続けている「殺人」と呼ばれる行為にフォーカスされる。しかしそれは、一般社会の目からすれば余りにも難しい内容であったように感じる。そして記憶喪失の謎と「両儀式」という人間の謎を明...

能力者、魔術師と戦ってきて最後に戦うのはまさかの殺人鬼。下巻では殺人鬼との対決を描きながらヒロインが持ち続けている「殺人」と呼ばれる行為にフォーカスされる。しかしそれは、一般社会の目からすれば余りにも難しい内容であったように感じる。そして記憶喪失の謎と「両儀式」という人間の謎を明かして終わり…かと思いきや「両儀式」という新たな超常的人格によるどんでん返しで幕が降りる。総括として下巻は「空の境界」という作品を描いたものではなく、「両儀式」という人間を描いた作品であったように感じる。事実クライマックスの規模感は中巻がピークであったように感じるし。

Posted by ブクログ

2026/06/26

記憶喪失と引き換えに死を見ることが出来るようになった主人公が、死の世界との結界をめぐり戦う話です。 読んでいて、主人公が男なのか女なのかややこしいなと思いましたが、二重人格でした。 そこを魅力と取るかややこしいと取るかは読者によるのかと。 文章は正直読みやすくないかなと思うのです...

記憶喪失と引き換えに死を見ることが出来るようになった主人公が、死の世界との結界をめぐり戦う話です。 読んでいて、主人公が男なのか女なのかややこしいなと思いましたが、二重人格でした。 そこを魅力と取るかややこしいと取るかは読者によるのかと。 文章は正直読みやすくないかなと思うのですが、この世界観にハマれば、気にせずスラスラ読めました。 作品の世界観に対して、著者のこだわりがエグいなと思いましたが、読み終わることには、この世界観がクセになりました。

Posted by ブクログ

2026/01/27

下巻を読んだらこの物語が終わってしまう…!と思ってずっと温めてたら、温めすぎてしまってました。 久々でも面白かった。 かなりの分厚さの本だったのに、あっという間。 式がかっこよすぎるんだよなー この物語は、式が恋心というものに気づくための物語だったんだと勝手に思ってます!

Posted by ブクログ

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