商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/01/18 |
| JAN | 9784062759465 |
- 書籍
- 文庫
空の境界(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
空の境界(下)
¥1,056
在庫なし
商品レビュー
4
66件のお客様レビュー
能力者、魔術師と戦ってきて最後に戦うのはまさかの殺人鬼。下巻では殺人鬼との対決を描きながらヒロインが持ち続けている「殺人」と呼ばれる行為にフォーカスされる。しかしそれは、一般社会の目からすれば余りにも難しい内容であったように感じる。そして記憶喪失の謎と「両儀式」という人間の謎を明...
能力者、魔術師と戦ってきて最後に戦うのはまさかの殺人鬼。下巻では殺人鬼との対決を描きながらヒロインが持ち続けている「殺人」と呼ばれる行為にフォーカスされる。しかしそれは、一般社会の目からすれば余りにも難しい内容であったように感じる。そして記憶喪失の謎と「両儀式」という人間の謎を明かして終わり…かと思いきや「両儀式」という新たな超常的人格によるどんでん返しで幕が降りる。総括として下巻は「空の境界」という作品を描いたものではなく、「両儀式」という人間を描いた作品であったように感じる。事実クライマックスの規模感は中巻がピークであったように感じるし。
Posted by 
記憶喪失と引き換えに死を見ることが出来るようになった主人公が、死の世界との結界をめぐり戦う話です。 読んでいて、主人公が男なのか女なのかややこしいなと思いましたが、二重人格でした。 そこを魅力と取るかややこしいと取るかは読者によるのかと。 文章は正直読みやすくないかなと思うのです...
記憶喪失と引き換えに死を見ることが出来るようになった主人公が、死の世界との結界をめぐり戦う話です。 読んでいて、主人公が男なのか女なのかややこしいなと思いましたが、二重人格でした。 そこを魅力と取るかややこしいと取るかは読者によるのかと。 文章は正直読みやすくないかなと思うのですが、この世界観にハマれば、気にせずスラスラ読めました。 作品の世界観に対して、著者のこだわりがエグいなと思いましたが、読み終わることには、この世界観がクセになりました。
Posted by 
下巻を読んだらこの物語が終わってしまう…!と思ってずっと温めてたら、温めすぎてしまってました。 久々でも面白かった。 かなりの分厚さの本だったのに、あっという間。 式がかっこよすぎるんだよなー この物語は、式が恋心というものに気づくための物語だったんだと勝手に思ってます!
Posted by 
