商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/01/18 |
| JAN | 9784062759465 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
4
64件のお客様レビュー
下巻を読んだらこの物語が終わってしまう…!と思ってずっと温めてたら、温めすぎてしまってました。 久々でも面白かった。 かなりの分厚さの本だったのに、あっという間。 式がかっこよすぎるんだよなー この物語は、式が恋心というものに気づくための物語だったんだと勝手に思ってます!
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- ネタバレ
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終わった。やっと終わった。面白くない。両儀式がどういった人物だともう少し早くバラした方が良かったように思う。最後の最後で第三人物?が出てきて長々と説明されも。クイーンアクエリアスが浮かんだわ。
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シリーズ本編は本巻で締めくくりとなります。 前半は、幹也の妹の黒桐鮮花(こくとう・あざか)が通う礼園女学院で起こった事件を解き明かすため、鮮花と転校生に扮した式の二人が学園内で調査をおこないます。後半は、式が幹也たちのもとから姿を消すとともに、町で殺人鬼による事件が次々と起こり...
シリーズ本編は本巻で締めくくりとなります。 前半は、幹也の妹の黒桐鮮花(こくとう・あざか)が通う礼園女学院で起こった事件を解き明かすため、鮮花と転校生に扮した式の二人が学園内で調査をおこないます。後半は、式が幹也たちのもとから姿を消すとともに、町で殺人鬼による事件が次々と起こり、幹也が式のゆくえを追うとともに事件の真相にせまっていきます。 中巻では、荒耶宗蓮のような魔術をつかう強敵が現われ、下巻ではさらに物語のスケールが大きくなるのかと思いきや、意外にもスケール・ダウンして幹也と式の関係性をていねいにえがくことに焦点があてられているように感じました。こうした物語の構成に、80年代伝奇小説から「セカイ系」の流行をくぐり抜けて生まれた「新伝綺」の特色を見いだすことが可能なのかもしれません。
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