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東京奇譚集 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 初短編作に「中国行きのスロウ・ボート」を持つ著者の5作品が収録された短編集。あやしくて、不思議!ありえない!?でも、もしかしてあなたの身近にも…あるかも。喪失感がテーマになっていますが、読み終わった後うなだれてしまう様な内容ではありません!喪失のあとには再生が待っているのです!書き下ろし「品川猿」も収録。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/11/28 |
| JAN | 9784101001562 |
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東京奇譚集
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東京奇譚集
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商品レビュー
3.8
510件のお客様レビュー
5つの不可思議な出来事が綴られている。 最初の2つは少しうるっと来る感じになってるのに最後の作品は猿が喋る作品で落としてるから後味は軽めで終われた。 流石村上春樹。文章がわかりやすくて丁寧だった。
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村上春樹の有名な本は昔読んだが自分には合わなかった。ミステリー好きの私としては東京奇譚集という題名に惹かれて読んでみた。 不思議な運命を辿る5篇の物語 私が好きな物語は「偶然の旅人」ピアノ調律師の孤独からの脱却。それはある偶然と偶然の重なりで、姉と和解し彼の人生は一歩前に進んだ。...
村上春樹の有名な本は昔読んだが自分には合わなかった。ミステリー好きの私としては東京奇譚集という題名に惹かれて読んでみた。 不思議な運命を辿る5篇の物語 私が好きな物語は「偶然の旅人」ピアノ調律師の孤独からの脱却。それはある偶然と偶然の重なりで、姉と和解し彼の人生は一歩前に進んだ。偶然の一致と言うものは真昼間に打ち上げられた花火の様に微かに音はするんだけど空を見上げても何も見えない。しかし僕らに強く求める気持ちがあれば一つのメッセージとして浮かび上がる。だから本当は全然不思議な事でもないのに不思議だなぁと感じる... 偶然とはそう言う物だと思えばそれも中々悪くないような気がします。カフェで会った女性も元気で居てくれたらと私も心から望む。 次にミステリー好きな私が選んだのは「品川猿」です 1番ミステリーぽい感じがしたのですが猿が喋る場面からはジャンルは何?私はページをめくる手が早くなっている事に気づいていたが止める事ができなかった。名札を盗むイコール名前を忘れてしまうなんて凄い発想ですよね。みずきは強い女性ですよね。私はこんな生い立ちであれば松中優子の様な最期を選んでいたかもしれません。みずきはその事実と正面から立ち向かっていって欲しいと思います。 頑張れみずき‼️
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自分が今まで聴いたり経験した不思議だと思ったことが50ページ5篇でまとめられた短篇集。村上春樹だったけど読みやすかった。彼の形のいいおっぱいをすごく女性に対する評価で上の方にあるんだなと感じたのと前半のジャスとか趣味が少し書き方が鼻につくぐらい。良かった
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