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暗黒館の殺人(4) 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/11/14 |
| JAN | 9784062758819 |
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暗黒館の殺人(4)
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暗黒館の殺人(4)
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商品レビュー
4.2
219件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
推理小説というと少し肩透かし、しかし館シリーズに愛着がある人は必読。まさにエピソードゼロ。 暗黒館の方々に愛着が湧いてしまい謎の寂しさが。 ここまできたらダリアの祝福を信じてしまっている自分(憑かれているのかも) ・ダブルどころかトリプルミスリード ・噴火やら原爆やらヒントは出ていたが深く考えなかった ・征順がやたら建築に詳しかった ・コナンが利吉を轢いたんだと思ってた ・一郎と慎太が熱い(ダブルミーニング) ・一巻の雑貨屋の店主の特徴は覚えていたので道理で!と震えた ・玄児(ホンモノ)キチガイ過ぎる ・ヴァンダインです。より震えた。妻の名前が出た時点でアレ?と思ったらもう遅い。やられました。 ・中村青司はキチガイイメージだったのでこれは良い裏切り ・現代版暗黒館は惑いの檻が室内に入ったことでより怖すぎる ・二人で練習していたシューベルトのピアノソナタ20番第二楽章がこの雰囲気にぴったり。とはいえこの黒塗りの館で聴いたら絶対恐い。 ・現代版惑いの檻は玄遙ではなく柳士郎だったり? ・鬼丸生きてたら嬉しい。清くんは… ・現代版暗黒館の医師は忠教(ホンモノ)かと。生きてたら現当主だろって? そこは色々秘密にしなくてはいけないルールですから征順さんのが好都合なんでしょう。知らんけど。
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えぇっ?!てなることが何度あったことか… え、君コナンじゃないの?!え、君忠教じゃないの?!え、コナン君どこにいるの?! あれ、なんか違う設定じゃなかったっけ?って違和感を持つことはありましたが、気にしてなかった… 中村青司、ずっと存在だけは他の館シリーズで出てきていたからこの暗黒館でもそれだけかと思っていました。まさかここが原点だったなんて。 中村青司ってどんな変な人なんだろうと思っていましたが、中也くんは結構普通でした。 ダリアの肉を食べたんだから、今後どこかで生きて出てくる時が来るのかな。とても楽しみです。
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読み始める前は最後まで読めるか心配だったけど…そんな心配いらないくらい続きが気になりすぎて思ったよりも早く読み終わった。 今まで以上におどろおどろしくて雰囲気満載な館だった。もはやホラー。住んでる人達も一癖も二癖もあって…。でもこのいかにも何か起こりそうな雰囲気がたまらない。 今回ほど真相を焦らされてヤキモキした回はない。中也じゃないけど何回「またお預けですか」と思ったことか! 館シリーズをずっと読んできた人にはたまらない小ネタも沢山。そして中也の正体が分かった時の衝撃と言ったら…!征順から彼はダリアの祝福を受けているって言われた時も鳥肌もの。中村青司はもっと偏屈な人だと思ってたよ。 この大作を読み終わってしまって、今読める館シリーズの終わりが見えてきたのが少し寂しい…。大事に読もう。
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