商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/11/14 |
| JAN | 9784062758819 |
- 書籍
- 文庫
暗黒館の殺人(4)
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暗黒館の殺人(4)
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商品レビュー
4.2
230件のお客様レビュー
- ネタバレ
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あまりに面白すぎた。読みながら何度本を閉じ放心したかわからない。怒涛の回収劇にずっと頭抱えてた。綾辻先生が偏愛する理由も分かるわ、生命削り過ぎ。凄すぎる。 この長さになると中弛み(大変失礼!)を心配しがちだが、館シリーズにおいてそんな不安は必要ないのでご安心を。空腹も眠気さえも忘れて没頭し、気づいたらフィナーレなので。 十角館から順に読むことを強くお勧めする。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんともおぞましい物語である。ただこの物語の語り手にトリックが備わっている事は容易に想像できたが、こういう事だとは。館シリーズの集大成と思っていたが、原点であったということか。 中也の物語としてこれ以上のものは書けないであろう。最後に明かされる真実にカタルシスを覚える。 とはいえキーとなる視点、それを夢で見ていたという展開はアンフェアではある。綾辻さんらしくはあるが。 あと鹿谷さんの活躍はもう少し欲しかった。
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謎が多すぎて、焦らされて、そして最後怒涛の事実判明が続く。十角館から一つずつ順序通りに読んできて良かったと思わせる、これまでのシリーズの集大成!
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