1,800円以上の注文で送料無料
石の猿(下) 文春文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-04

石の猿(下) 文春文庫

ジェフリー・ディーヴァー(著者), 池田真紀子(著者)

追加する に追加する

石の猿(下) 文春文庫

定価 ¥847

220 定価より627円(74%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:6/24(水)~6/29(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

6/24(水)~6/29(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2007/11/08
JAN 9784167705589

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

6/24(水)~6/29(月)

石の猿(下)

¥220

商品レビュー

3.9

50件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/16

これは、すっかり騙されました。 第1作の『ボーン・コレクター』こそ犯人の目星がつかないまま最後の直接対決まで読んでしまったけれど、2作、3作と実行犯の後ろにいる黒幕はわかったので、今回も余裕をかましていたのですが。 今回は黒幕であるはずの”ゴースト”が実行犯でもあるので、混乱し...

これは、すっかり騙されました。 第1作の『ボーン・コレクター』こそ犯人の目星がつかないまま最後の直接対決まで読んでしまったけれど、2作、3作と実行犯の後ろにいる黒幕はわかったので、今回も余裕をかましていたのですが。 今回は黒幕であるはずの”ゴースト”が実行犯でもあるので、混乱したのです。 2作目も3作目もライムが実行犯を追い詰めて、その後ろから黒幕があぶりだされるというパターンでした。 しかも、黒幕はライムのわりと近くに現れる。 ところが実行犯のゴーストはライムから逃げているのですから、黒幕としてのゴーストはライムのそばにいられない。 だから、誰がどうやってライムの動きをゴーストに教えているのかを考えながら読んだのですが。 ゴーストの正体がわかった時の衝撃たるや。 しかもそれが引き起こすであろう悲劇をどうやって回避するのかが全然想像できない。 というか、想像する間も惜しんでストーリーにのめり込む。 だって、結構ライムの味方も命を失ったり障害を負ったりしがちだからさ。 今回は、珍しくライムと意気投合した彼の死が本当に惜しまれる。 なのにゴーストは平然とライムたちの目の前でアメリカ国外へ脱出しようとする。 なんでそんなことになるの? でも、私もずっと気にはなっていたのだ。 いくら執念深い性質だとはいえ、なぜゴーストは、密入国者たち全員を殺すことにこだわるのか。 今回はすっかり作者にやられましたな。 次作はもっと注意深く、そして先入観を持たずに読もう。

Posted by ブクログ

2026/02/18

ゴーストの正体に驚いた。ジェットコースター具合は相変わらずであっという間に読み終えた。やはりこのシリーズは面白い。

Posted by ブクログ

2026/01/14

科学捜査の専門知識だけでなく、一作ごと何らかのトピックを用意することで新規性を担保しているシリーズなわけだが、今回はチャイニーズマフィアに焦点があたる。リンカーン・ライム印のジェットコースター的展開とラストのどんでん返しはここでも適用されており、やや既視感があったものの十分楽しめ...

科学捜査の専門知識だけでなく、一作ごと何らかのトピックを用意することで新規性を担保しているシリーズなわけだが、今回はチャイニーズマフィアに焦点があたる。リンカーン・ライム印のジェットコースター的展開とラストのどんでん返しはここでも適用されており、やや既視感があったものの十分楽しめた。毎回必ず”どんでん返し”が用意されてることがお決まりになると最早どんでん返しとして機能しなくなりそうなものなのに、それでも高いクオリティを維持できているはすごいことだと思う。 また、刊行順に追うことで登場人物たちへの愛着が湧いてきていい感じなので、この状態でウォッチメイカーを再読したらどうなるのかわくわくしてきた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました