- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1210-01-18
関西鉄道考古学探見 いまも残る鉄道形成時代の面影を京都・大阪・神戸、その周辺に訪ねる キャンブックス
定価 ¥2,090
770円 定価より1,320円(63%)おトク
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | JTBパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/11/01 |
| JAN | 9784533069086 |
- 書籍
- 書籍
関西鉄道考古学探見
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
関西鉄道考古学探見
¥770
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
関西近郊に残る鉄道遺構・鉄道関連遺構を紹介する一冊。 最初に出てくるのが「鉄道道標(鉄道駅への案内石碑)」だったりするあたりが端的な例なのですが、決して目立つ鉄道遺構ばかりを紹介するわけではなく、結構渋い例を紹介している。 どこかに遠征して見に行く鉄道遺構は当然アリですが、お散...
関西近郊に残る鉄道遺構・鉄道関連遺構を紹介する一冊。 最初に出てくるのが「鉄道道標(鉄道駅への案内石碑)」だったりするあたりが端的な例なのですが、決して目立つ鉄道遺構ばかりを紹介するわけではなく、結構渋い例を紹介している。 どこかに遠征して見に行く鉄道遺構は当然アリですが、お散歩気分で行けるところにもそういうものは潜んでいる。関西は国鉄(JR)・私鉄含めて鉄道王国なので、その数も多い。鉄道遺構の見方がちょっと変わる一冊です。 最後に紹介された「谷崎潤一郎の鉄道への意外なこだわり」はなかなか興味深かった。東京→大阪間夜行列車へのこだわり方は、いかにも後世の時刻表ファンが好みそうなセンス。エッセーにそういう読み取り方があるんだな、と。 古い鉄道関連写真も多く。さらっと読むにはすごくいい本でした。
Posted by 
