商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1965/07/01 |
| JAN | 9784834000436 |
- 書籍
- 児童書
三びきのやぎのがらがらどん
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三びきのやぎのがらがらどん
¥1,430
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商品レビュー
4
261件のお客様レビュー
えええこんな話だったんだ!めっちゃ面白いやんけ。3匹とも名前がみんながらがらどんなのわろてしまうわ。これでまた有名な絵本の話をひとつインストールした。
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3y0m 買ったけれども本棚からまだあまり出すことは少なめ。内容の理解はこれからみたいですが、読み聞かせは真剣に聞いてます
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タイトルと表紙だけは知っていた。保育園で子どもたちに人気の絵本で、これで寸劇などもやるということで、牧歌的なお話なんだろうなとなんとなく手に取らなかったが、今回、読み聞かせの会で初めて見て、全然のどかな話じゃなかったと衝撃を受けた絵本。 まず扉のがらがらどんたちがなんだか妙に...
タイトルと表紙だけは知っていた。保育園で子どもたちに人気の絵本で、これで寸劇などもやるということで、牧歌的なお話なんだろうなとなんとなく手に取らなかったが、今回、読み聞かせの会で初めて見て、全然のどかな話じゃなかったと衝撃を受けた絵本。 まず扉のがらがらどんたちがなんだか妙に格好良くて、第一印象が荒木飛呂彦絵みたいだと。でもそのあとすぐ、橋の下の非常に不気味なトロルに目が行く。これは子どものときに出会ってたらトラウマになってた級に怖い。特に中くらいのがらがらどんが橋を渡っているときににじり寄るトロル怖い。 しかしトロル怖いのに、がらがらどんたちは全然へっちゃらで、ひょうひょうと橋を渡っていく。そしてさいごの大きいがらがらどんが実はトロルよりも全然怖くて獰猛で、トロルを八つ裂きにしてしまう。す、すごい。こんなアバンギャルドな話だったのか。 改めて読むと、最初からがらがらどんたちはなかなか狡猾な表情をしているんですね。作戦を練ってトロルをだまくらかそうと考えていたに違いない。まぁヤギはもとからああいう狡猾にもみえるような目なので、動物として正しく描いているだけなのかもしれないけど。 素晴らしい絵、民話ならではのアバンギャルドな物語、それをいい感じに日本語化した瀬田貞二さんの訳。名作です(今さら)。子どもたちの寸劇で大きながらがらどんがどんな感じなのか興味があります。。。
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