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雪沼とその周辺 新潮文庫
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雪沼とその周辺 新潮文庫

堀江敏幸【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2007/07/30
JAN 9784101294728

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商品レビュー

4

166件のお客様レビュー

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2026/03/05

なんとなくだけど(いや完全にこっちの主観だけど)、作者は綺麗な世界だけで生きてきた人なんだろうな。業の部分がなんかもっと欲しいなと。雪沼の住人には俺はなれないだろうな。

Posted by ブクログ

2026/02/23

物語の随所に漂う「余白」が、心地よく感じられました。語られない部分があるからこそ、想いを馳せる余地が生まれ、物語へ主体的に入り込めました。 登場人物そのものよりも、思い出を軸に描かれている点も印象的でした。どこか距離を保ちながらも、確かな温もりがあり、客観性と優しさが同居している...

物語の随所に漂う「余白」が、心地よく感じられました。語られない部分があるからこそ、想いを馳せる余地が生まれ、物語へ主体的に入り込めました。 登場人物そのものよりも、思い出を軸に描かれている点も印象的でした。どこか距離を保ちながらも、確かな温もりがあり、客観性と優しさが同居しているように思います。

Posted by ブクログ

2026/01/25

表題通り、山あいの街・雪沼とその周辺に暮らす人々の物語を集めた短編集。静かに過ぎてゆく日々、旧い道具や住まいに刻み込まれたそれぞれの人生の起伏。喜びも哀しみも呑み込んで静かに降り積もる時の流れが、郷愁のような切なさと温もりに淡く輝く、端正な作品。

Posted by ブクログ