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カラマーゾフの兄弟(第4巻) 岩波文庫
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カラマーゾフの兄弟(第4巻) 岩波文庫

フョードル・ドストエフスキー(著者), 米川正夫(著者)

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カラマーゾフの兄弟(第4巻) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 1989/11/01
JAN 9784003261521

カラマーゾフの兄弟(第4巻)

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商品レビュー

4.5

13件のお客様レビュー

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2010/05/28

人間の悪魔性、神性を…

人間の悪魔性、神性をえぐり出す長大な思想小説。ドストエフスキーの最高傑作。

文庫OFF

2025/10/16

長編読了。この最終巻は裁判の様子が主で、弁護側検察側双方聴衆相手に劇を演じているような感じ。スメルジャコフがどうしてああいった行動に出たのかよく分からなかった。他にも分からない部分が多々あったので時間を置いて別の訳でも読んでみたい。 裁判が劇のようだというのは自分が陪審員をやっ...

長編読了。この最終巻は裁判の様子が主で、弁護側検察側双方聴衆相手に劇を演じているような感じ。スメルジャコフがどうしてああいった行動に出たのかよく分からなかった。他にも分からない部分が多々あったので時間を置いて別の訳でも読んでみたい。 裁判が劇のようだというのは自分が陪審員をやった時にも強く感じたことだった。

Posted by ブクログ

2024/12/23

洗濯したり水回りの掃除をしている時にふとスメルジャコフという人間のことを考える。己の孤独を誰にも触らせず、ひとりで「アリョーシャ的世界」に挑戦した。この挑戦は誰も知らないし物語にならない。ただ私みたいな人間は心をえぐられ、愛しさと惜しさに定期的に苛まれる。

Posted by ブクログ