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ガンピーさんのふなあそび
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ほるぷ出版/ほるぷ出版 |
| 発売年月日 | 1982/11/01 |
| JAN | 9784593500307 |

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ガンピーさんのふなあそび
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商品レビュー
3.9
37件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ガンピーさんが舟に乗って出かけると、子どもや動物たちが一緒に乗ろうとする賑やかな絵本です。The 外国の絵本という感じの独特なタッチの絵が、牧歌的なお話とあわさって読むと心が和みます。作者のバーニンガムさんは多くの受賞歴があり、この『ガンピーさんのふなあそび』もケイト・グリーナウェイ賞、ニューヨーク・タイムズ年間ベスト絵本賞を受賞しているそうです。 ある日、ガンピーさんが舟に乗って出かけると、子どもたち、うさぎ、ねこ、いぬ、ぶた、ひつじ、にわとり、こうし、やぎが次々と「いっしょに つれてって」と言ってきます。ガンピーさんはその度に「いいとも」と快く承知しますが、「けんかさえ しなけりゃね」「とんだり はねたり しなけりゃね」といった条件もつけてきます。ところがその条件が前振りだったかのように、みんなは約束を破ってしまうのです。しっちゃかめっちゃかになった舟がひっくり返ると、ガンピーさんも、子どもたちも、動物たちも、全員川の中に落ちてしまいます。そんな大騒動がありましたが、ガンピーさんたちは野原を歩いて帰り、みんなでお茶の時間を過ごしました。 見開きで描かれたお茶の時間の絵が部屋に飾りたいくらい素敵で可愛かったです。きっとそんな風に思ったのは、大騒ぎの後なのに何事もなかったかのような、のどかな雰囲気に心を引きつけられたのだと思います。夜になり、みんなにお別れを言う最後のページで「また いつか のりにおいでよ」と言ったガンピーさんがまた素敵でした。アクシデントに遭ってもどたばた喜劇で終わらせる、大らかで楽しい人になれたら、毎日がもっと面白くて心地いいものになるんだろうな。
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- ネタバレ
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2歳娘と読みました。 なぜかわからない、教訓的な話でも感動的な話でもないのにすごく心に刺さる話。癒される世界観です。 子どもはもちろん楽しめるけど、大人も好きになるタイプの絵本かもしれません。 みんなガンピーさんの言うことを聞かず好き勝手して言わんこっちゃない状況になり、ともに大変な時間とそれを乗り越えたあとの楽しい時間を共有して日が暮れる話です。 またのりにおいでよ、というガンピーさんの台詞の包容力、すべて許してくれる心地よさが素晴らしい。
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細い線でやさしく描いた絵。 特徴がなく、印象に残らなさそうなガンピーさんの顔。 だからこそ想像がふくらみます。 まず最初に男の子と女の子が登場します。 この絵本を読み始めた子どもが男の子でも女の子でもどちらでも、絵本に登場する子どもにまず親しみをもって、自分も絵本の世界に入り、...
細い線でやさしく描いた絵。 特徴がなく、印象に残らなさそうなガンピーさんの顔。 だからこそ想像がふくらみます。 まず最初に男の子と女の子が登場します。 この絵本を読み始めた子どもが男の子でも女の子でもどちらでも、絵本に登場する子どもにまず親しみをもって、自分も絵本の世界に入り、船に乗るイメージがわくようにという意図があったのかもしれないと思いました。 ガンピーさんは子どもたちや動物を受け入れて自分の船に乗せます。 同じ船に乗るということは、人生を意味しているのかな?? 人生には様々な出会いがあり、共に旅をする。 共に生きていくために約束事は不可欠です。 自分とは全く異なる誰かと生きていくために、すぐ相手を切り捨てるのではなく、ガンピーさんのような寛容さをもって色々な考え方、生き方があることを受け止めたいと思いました。 息子もお気に入りの絵本です。 ガンピーさんはにこにこ笑いながら船をこぎます。 しかし、船がひっくり返るページから野原を歩くページまでは無表情なのです。 ガンピーさんの表情の変化にも注目。 最後は一つのテーブルをみんなで囲みながらお茶を飲むシーン。 仲直りをしたのかな?? 心がほっこりする絵本です。
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