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歌よみに与ふる書 岩波文庫
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歌よみに与ふる書 岩波文庫

正岡子規(著者)

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歌よみに与ふる書 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1983/03/01
JAN 9784003101360

歌よみに与ふる書

¥385

商品レビュー

4

15件のお客様レビュー

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2025/05/24

メモ ひとまず、「歌よみに与ふる書」が書簡文体で、『日本』という雑誌に掲載されたことと、浅学無粋な当代歌人への宣戦布告的な調子はわかった。どうやら雑誌社社長の陸羯南に宛てたらしいが、毎回のように自分への反論を望むところを見ると、実際は反論の重ね合いのように二人で議論していたのか...

メモ ひとまず、「歌よみに与ふる書」が書簡文体で、『日本』という雑誌に掲載されたことと、浅学無粋な当代歌人への宣戦布告的な調子はわかった。どうやら雑誌社社長の陸羯南に宛てたらしいが、毎回のように自分への反論を望むところを見ると、実際は反論の重ね合いのように二人で議論していたのかもしれない。これが聖典化したのだから不思議なものだと思った。

Posted by ブクログ

2022/03/13

まだ読み畢っていないが、勉強になる。斎藤茂吉の『万葉秀歌』を読んでいても今ひとつ何がいいたいのかわらかず、その師匠である正岡子規の本を読めばわかるかと思って買ってみたが、買ってよかった(斎藤茂吉の言いたいことがわかったとは言っていない)。 全体が候文で書かれていて、とっつき難いの...

まだ読み畢っていないが、勉強になる。斎藤茂吉の『万葉秀歌』を読んでいても今ひとつ何がいいたいのかわらかず、その師匠である正岡子規の本を読めばわかるかと思って買ってみたが、買ってよかった(斎藤茂吉の言いたいことがわかったとは言っていない)。 全体が候文で書かれていて、とっつき難いのかと思いきや、「候」をとって了えば正直現代文とかわらない(それは言い過ぎか)。というか、正岡子規自身もふざけて候文書いているのではないかと思うくらい、文章自体は至極平易でわかりやすい。斎藤茂吉の本のようになんとなくのフィーリングばかりで説明されるのではなく、かなり論理的で、実例もあってわかりやすい。

Posted by ブクログ

2020/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

歌よみに与ふる書 (和書)2009年09月19日 22:43 1983 岩波書店 正岡 子規 正岡子規に興味を覚え、岩波文庫で何冊か読んでいます。短歌より俳句の方が取っ付きやすいと思っていたけど、この本を読んで瞠目させられることが多くとても良かったです。「子規歌集」も読んでみたくなりました。

Posted by ブクログ