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歌よみに与ふる書 岩波文庫
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歌よみに与ふる書 岩波文庫

正岡子規(著者)

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歌よみに与ふる書 岩波文庫

627円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1983/03/01
JAN 9784003101360

歌よみに与ふる書

¥627

商品レビュー

4

15件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 歌論
  • 批評の楽しみ
  • 万葉集への回帰
  • 正岡子規の情熱
  • 歌の新たな視点
  • 明快な批評スタイル
  • 具体例で理解促進
  • 歌の未来への期待
  • 独自視点の文学探求
  • ユーモア溢れる言葉

独自の視点から歌を論じる本書は、正岡子規の情熱とユーモアが溢れています。古今集を否定し、万葉集への回帰を提唱する大胆な姿勢は、読者に新たな視点を提供します。彼の率直な批評は、時には痛烈でありながらも、明快で分かりやすい内容に仕上がっています。特に、具体的な歌を例に挙げながらの論述は、歌を知らない人にも理解しやすく、引き込まれる要素が満載です。また、子規の批評の裏にはしっかりとした研究があり、その深さが彼の言葉に重みを与えています。さらに、彼の前向きな発想や歌の将来への期待感も感じられ、読後には新たな挑戦への意欲が湧く一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/05/24

メモ ひとまず、「歌よみに与ふる書」が書簡文体で、『日本』という雑誌に掲載されたことと、浅学無粋な当代歌人への宣戦布告的な調子はわかった。どうやら雑誌社社長の陸羯南に宛てたらしいが、毎回のように自分への反論を望むところを見ると、実際は反論の重ね合いのように二人で議論していたのか...

メモ ひとまず、「歌よみに与ふる書」が書簡文体で、『日本』という雑誌に掲載されたことと、浅学無粋な当代歌人への宣戦布告的な調子はわかった。どうやら雑誌社社長の陸羯南に宛てたらしいが、毎回のように自分への反論を望むところを見ると、実際は反論の重ね合いのように二人で議論していたのかもしれない。これが聖典化したのだから不思議なものだと思った。

Posted by ブクログ

2022/03/13

まだ読み畢っていないが、勉強になる。斎藤茂吉の『万葉秀歌』を読んでいても今ひとつ何がいいたいのかわらかず、その師匠である正岡子規の本を読めばわかるかと思って買ってみたが、買ってよかった(斎藤茂吉の言いたいことがわかったとは言っていない)。 全体が候文で書かれていて、とっつき難いの...

まだ読み畢っていないが、勉強になる。斎藤茂吉の『万葉秀歌』を読んでいても今ひとつ何がいいたいのかわらかず、その師匠である正岡子規の本を読めばわかるかと思って買ってみたが、買ってよかった(斎藤茂吉の言いたいことがわかったとは言っていない)。 全体が候文で書かれていて、とっつき難いのかと思いきや、「候」をとって了えば正直現代文とかわらない(それは言い過ぎか)。というか、正岡子規自身もふざけて候文書いているのではないかと思うくらい、文章自体は至極平易でわかりやすい。斎藤茂吉の本のようになんとなくのフィーリングばかりで説明されるのではなく、かなり論理的で、実例もあってわかりやすい。

Posted by ブクログ

2020/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

歌よみに与ふる書 (和書)2009年09月19日 22:43 1983 岩波書店 正岡 子規 正岡子規に興味を覚え、岩波文庫で何冊か読んでいます。短歌より俳句の方が取っ付きやすいと思っていたけど、この本を読んで瞠目させられることが多くとても良かったです。「子規歌集」も読んでみたくなりました。

Posted by ブクログ

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