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人間の土地 新潮文庫
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人間の土地 新潮文庫

アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリ(著者), 堀口大学(著者)

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人間の土地 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2012/12/01
JAN 9784102122020

人間の土地

¥330

商品レビュー

4

295件のお客様レビュー

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2010/05/28

サンテグジュペリの著…

サンテグジュペリの著作の中で一番のお気に入りです。星の王子様は有名ですが、著者の体験を基にした話で、本当に良いです。

文庫OFF

2026/03/05

人が空を飛ぶ、ということを題材にした人間の尊厳や在り方といったことを問うていると感じた。無限に広がる空の中はある意味孤独で、その中で責任を引き受けて全うしていく様子が描かれている。大きく捉えれば人生の価値をどう考えるかということを問われていると思える。

Posted by ブクログ

2026/02/28

そうだ…そうでした…。わたくし、海外作家の翻訳本読むのもんのすごい遅いのをすっかり忘れていた…。 読もう、と、思ったのは新聞の夏休みの読書感想文にどう?的な記事…だったような。 そういや『夜間飛行』は読んだことあるけど、こっちは読んでないなあ…へえ、解説宮崎駿さんなのか、というこ...

そうだ…そうでした…。わたくし、海外作家の翻訳本読むのもんのすごい遅いのをすっかり忘れていた…。 読もう、と、思ったのは新聞の夏休みの読書感想文にどう?的な記事…だったような。 そういや『夜間飛行』は読んだことあるけど、こっちは読んでないなあ…へえ、解説宮崎駿さんなのか、ということで読み始め、冒頭に行き着きます。 平たく言ってしまうと「砂漠で遭難し極限状態からの帰還」した話。その根底には仲間とかパイロットの誇りとか人としてのありかたとか。ちょっと哲学的な話もあり…ものっすごい活字量。元々心情吐露的な話が多いのと、ちょっと詩的な感じの文なんだろなと…なので余計に書いてあることを不自然な日本語にならないように翻訳していて…でも言語間には必ず不整合も…あるわけで。それらを補ってくれてるので、たぶんかなりの活字量に。まあ、一気に読む本でもないんでしょう。 宮崎駿さんが解説を書いたのが、1998年。前年に『もののけ姫』が公開になって引退宣言とかした後かななどと邪推したりしつつ、『紅の豚』はこの本の影響もきっと受けているよな…と思いました。

Posted by ブクログ