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鋼鉄都市 ハヤカワ文庫
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鋼鉄都市 ハヤカワ文庫

アイザック・アシモフ(著者), 福島正実(訳者)

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鋼鉄都市 ハヤカワ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/早川書房
発売年月日 1979/03/01
JAN 9784150103361

鋼鉄都市

¥770

商品レビュー

4.1

116件のお客様レビュー

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2026/02/01

人に似ているロボットのダニールに初めは良い印象を持っていなかったベイリが最後には信頼を築き、博士殺害の犯人を導き出していて良い作品を読んだなと思った。正しい答えにたどり着くまでに3度かかったが、読んでいてこちらも楽しかったし伏線が凄いと思った。

Posted by ブクログ

2026/01/11

ロボットSFでミステリという異色 バディものだけどあんま仲良くない アシモフのSF哲学みたいな部分が面白かった 主人公の感情的な部分とロボットのどこまでも冷静で理論にのっとった対話が印象的 二転三転する推理にハラハラした 続編も期待!

Posted by ブクログ

2026/01/02

SF×ミステリー×海外作品は、私にとってこれが初めて。 友人に勧められ、バディものだということは聞いていたけれど、あまりにも仲の深まらないバディで正直予想外だった。最後まで読んでみて、なるほど!と唸る良さがあった。 鋼鉄のドームに覆われた都市を舞台に、刑事がロボットと組まされ殺人...

SF×ミステリー×海外作品は、私にとってこれが初めて。 友人に勧められ、バディものだということは聞いていたけれど、あまりにも仲の深まらないバディで正直予想外だった。最後まで読んでみて、なるほど!と唸る良さがあった。 鋼鉄のドームに覆われた都市を舞台に、刑事がロボットと組まされ殺人事件の捜査に挑むというストーリー。日本語訳は少々読みづらい。 地球人と宇宙人・ロボットの対立構造、ロボット三原則のルール、事件の真相、この世界が抱える課題…。さまざまな要素が絡み合い、読み進めている間は、ほどけない糸のようなモヤモヤが続く。けれど読み終えた途端に、「あ、そういうことか」と一気に糸がほどけ、読後にようやくミステリーの輪郭がくっきりとする。思考実験のようで面白い作品だった。それに、1950年代に書かれたにもかかわらず、現代にも通じる問いがありドキっとした。映画化もされるようなので楽しみ。

Posted by ブクログ