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鋼鉄都市 ハヤカワ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/早川書房 |
| 発売年月日 | 1979/03/01 |
| JAN | 9784150103361 |
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鋼鉄都市
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鋼鉄都市
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商品レビュー
4.1
119件のお客様レビュー
『われはロボット』に続いてアシモフ先生のSF長編を。 面白かった!……でも、まだ若い頃の作品からか、『黒後家蜘蛛の会』に比べると回りくどい表現も多く、なかなか読み進めるのに苦労したのも正直なところです。黒後家〜でのお茶目さを知らず、アシモフ作品として最初に手に取っていたら挫折して...
『われはロボット』に続いてアシモフ先生のSF長編を。 面白かった!……でも、まだ若い頃の作品からか、『黒後家蜘蛛の会』に比べると回りくどい表現も多く、なかなか読み進めるのに苦労したのも正直なところです。黒後家〜でのお茶目さを知らず、アシモフ作品として最初に手に取っていたら挫折していたかも。。 世界設定はディストピアのお手本で馴染み深く、でも『一九八四年』よりはまだ明るいといった感じでしょうか。 前述のとおり、どちらかというと読みにくさを感じてしまったのですが(妻のキャラもなかなか……)、それでも引き込まれたのは、刑事・ベイリとR・ダニールとの間に育まれていく絆がなんとも「良かった」からですね〜。 多くの地球人と同じくロボット嫌いであるものの、真相を追究する誠実さも持ち合わせたベイリ。 そして感情はないはずなのに、学習により親密感を増していくダニールとの関係性がとても良かったです。「パートナー・イライジャ」がすごく好き。 ミステリとしては、登場人物が少なく、物的証拠もあまりないため、衝撃度は控えめ。ミステリというより、警察小説と呼んだ方が本書の質朴な印象には合う気がします。 しかし、「ロボット三原則」に基づいた展開はお見事!の一言。SFとミステリの素晴らしい融合でした。 本シリーズの続編、『はだかの太陽』も気になるところ。ベイリとダニールの活躍、もっともっと見てみたくなりました(*^^*)
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ファウンデーションと地球を読了後に読み始めました。 なんか色々すごい!さすがアシモフ!! ロボット工学三原則を上手く使いつつ、かつ自身が生み出した三原則の矛盾点や、理屈を上手くミステリーに活用できるのって本当にすごい! よほど自分を客観視できてないと、こういうアイデアって生まれ...
ファウンデーションと地球を読了後に読み始めました。 なんか色々すごい!さすがアシモフ!! ロボット工学三原則を上手く使いつつ、かつ自身が生み出した三原則の矛盾点や、理屈を上手くミステリーに活用できるのって本当にすごい! よほど自分を客観視できてないと、こういうアイデアって生まれて来ないんでしょうね。
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SFミステリと形容されることもある本作、エンターテイメントとしてはバランスよく面白い佳作 SF的要素は、地球上の巨大シティでの地球人の生活や人口増問題、宇宙に進出した人類と地球人の軋轢、ロボットへの地球人の反発等、興味深い要素はあるものの、ミステリ要素(謎解き)のための舞台設定と...
SFミステリと形容されることもある本作、エンターテイメントとしてはバランスよく面白い佳作 SF的要素は、地球上の巨大シティでの地球人の生活や人口増問題、宇宙に進出した人類と地球人の軋轢、ロボットへの地球人の反発等、興味深い要素はあるものの、ミステリ要素(謎解き)のための舞台設定としての役割程度にしか感じられず、SFとしては物足りない感じ。重点をSFでなく、未来を舞台にしたミステリとして読む分には十分に面白い作品
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