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シッダールタ 新潮文庫
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シッダールタ 新潮文庫

ヘルマン・ヘッセ(著者), 高橋健二(著者)

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シッダールタ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 1959/05/04
JAN 9784102001110

シッダールタ

¥330

商品レビュー

4.2

182件のお客様レビュー

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2010/05/28

小学生のころ読んだ。…

小学生のころ読んだ。手塚治虫の「ブッダ」にハマってからこの本を手にした。「ブッダ」のほうが面白いけど、この本も今読んでみるとヘッセ感というかヘッセ風味というか、ちょっと耽美な感じがして面白い。シッダールタは美少年だった?

文庫OFF

2010/05/28

それなり。申し訳無い…

それなり。申し訳無いがそれなり。ずいぶん淡々とした一代記だなぁ、と思いつつも。西洋的価値観から見たシッダールタの話でありました。心なしか二元論的。シッダールタの会話が殆ど二名のみで行われる部分とか。でも、好きな人は好きなんじゃないでしょうか。

文庫OFF

2025/12/24

釈迦の出家以前の名、シッダールタの名を冠した主人公の話。主人公シッダールタはあくまでも釈迦を題材にした架空の人物なので史実としての釈迦からは自由にシッダールタの人生や内省が描かれていきます。悩みや苦しさと向き合いながら内省が深まっていく人生を描くのはヘッセの真骨頂という感じですが...

釈迦の出家以前の名、シッダールタの名を冠した主人公の話。主人公シッダールタはあくまでも釈迦を題材にした架空の人物なので史実としての釈迦からは自由にシッダールタの人生や内省が描かれていきます。悩みや苦しさと向き合いながら内省が深まっていく人生を描くのはヘッセの真骨頂という感じですが、本作品では東洋哲学的な苦難と悟りとが詩的に、リズミカルな文章で表されていて、これは翻訳の仕事も素晴らしいと感じますが、ヘッセの最高傑作の一つといえるのではないかと思いますし、インドはもちろんのこと、世界中で宗教を問わずに愛されてきたのも頷けます。

Posted by ブクログ