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シッダールタ 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 1959/05/04 |
| JAN | 9784102001110 |
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シッダールタ
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シッダールタ
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商品レビュー
4.2
193件のお客様レビュー
小学生のころ読んだ。…
小学生のころ読んだ。手塚治虫の「ブッダ」にハマってからこの本を手にした。「ブッダ」のほうが面白いけど、この本も今読んでみるとヘッセ感というかヘッセ風味というか、ちょっと耽美な感じがして面白い。シッダールタは美少年だった?
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それなり。申し訳無い…
それなり。申し訳無いがそれなり。ずいぶん淡々とした一代記だなぁ、と思いつつも。西洋的価値観から見たシッダールタの話でありました。心なしか二元論的。シッダールタの会話が殆ど二名のみで行われる部分とか。でも、好きな人は好きなんじゃないでしょうか。
文庫OFF
シッダールタとゴーヴィンダの修行の話かと思ったら、要はヘッセ自身の宗教的体験の告白、とはいえ実際にインドへ行ったとかではなく、心の内面の修行 だから第一部と第二部では書かれた時期が異なるとの事、 欲のまま生きる人間らしさを通り抜け、川からの語りを、自身の言葉を遮る事なく聞き続...
シッダールタとゴーヴィンダの修行の話かと思ったら、要はヘッセ自身の宗教的体験の告白、とはいえ実際にインドへ行ったとかではなく、心の内面の修行 だから第一部と第二部では書かれた時期が異なるとの事、 欲のまま生きる人間らしさを通り抜け、川からの語りを、自身の言葉を遮る事なく聞き続けてくれる川渡しのヴァーズデーヴァとの出会い、再会、悟りを開くとは、ことば、とは、なかなか深い 短い文章だが時間がかかる、そして再読必須かと 今はまだ星3つ、本当に理解するには時間が必要 「きのう私は、考えること、待つこと、断食することができる、とあなたに言いましたが、そんなことは何の役にも立たない、とあなたは思いました。だが、それがなかなか役に立ちます、カマーラよ…… さぐり求めるとは、目標を持つことである。これに反し、見いだすとは、自由であること、心を開いていること、目標を持たぬことである。おん身はたぶん実際さぐり求める人であろう。おん身は目標を追い求めて、目の前にあるいろいろなものを見ないのだから」 知識は伝えることができるが、知恵は伝えることができない。知恵を見いだすことはできる。知恵を生きることはできる。知恵に支えられることはできる。知恵で奇跡を行うことはできる。が、知恵を語り教えることはできない。これこそ私がすでに青年のころほのかに感じたこと、私を師から遠ざけたものだ。私は一つの思想を見いだした。
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