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わたしが・棄てた・女 講談社文庫
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わたしが・棄てた・女 講談社文庫

遠藤周作(著者)

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わたしが・棄てた・女 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 1983/05/01
JAN 9784061311411

わたしが・棄てた・女

¥330

商品レビュー

4

147件のお客様レビュー

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2010/05/28

数年前、愛するという…

数年前、愛するという題名で映画化されました.ハンセン氏病かんじやのために生きようとした彼女は…

文庫OFF

2026/02/20

神がいるなら、何故人を平等に作らなかったのか。 よく投げかけられるこの疑問が、この本を読んで私も頭に浮かんだ。 ミツの言うとおり、なぜ無実な子供に苦悩を与えることができるのか、。 そう考えるとやはり神などいないのかもしれない。 でも私はそれでも何かすがるものを欲している。 ...

神がいるなら、何故人を平等に作らなかったのか。 よく投げかけられるこの疑問が、この本を読んで私も頭に浮かんだ。 ミツの言うとおり、なぜ無実な子供に苦悩を与えることができるのか、。 そう考えるとやはり神などいないのかもしれない。 でも私はそれでも何かすがるものを欲している。 吉岡の男性としての視点は非常に現実的だと思った。し、このエゴを誰しもが持っている。ミツのような人のほうがほぼいないと思う。 この小説では彼女こそが俗に言う神の様に見えた。

Posted by ブクログ

2026/01/29

辛いだろうとおもって読んだけどやっぱり辛い。鈍くて可愛くもない棄てられた田舎娘は、純粋に他人のためだけに、彼女の信じる愛のためだけに、短い人生を生き抜く。

Posted by ブクログ