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幻夜 集英社文庫
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幻夜 集英社文庫

東野圭吾(著者)

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幻夜 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介 東野圭吾映画化作品。各所に「白夜行」とつながる部分があり、続編ともいわれている本作。人を殺してしまった男と、美しく、恐ろしいまでに冷徹な女。そして男は女に言われるがまま、犯罪に手を染めていくのだった…。阪神大震災を舞台にしたベストセラーミステリー長編作!かなりの長編にも関わらずとても読みやすい文章です。「白夜行」とセットでどうぞ。
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2007/03/19
JAN 9784087461343

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商品レビュー

4

1052件のお客様レビュー

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2017/04/01

すべては幻?

白夜行の続編か、と言われてるという事で読んでみました。 確かに主人公美冬が雪穂である確率は高いように思えます。断定はされてませんが、そう思って読んでみると楽しいかも・・・。 また一人の男が(美冬に)魂までも抜かれてしまいます。そして、彼女の欲望のせいで多くの人が不幸になり...

白夜行の続編か、と言われてるという事で読んでみました。 確かに主人公美冬が雪穂である確率は高いように思えます。断定はされてませんが、そう思って読んでみると楽しいかも・・・。 また一人の男が(美冬に)魂までも抜かれてしまいます。そして、彼女の欲望のせいで多くの人が不幸になります。むしろ「白夜行」よりもこちらの方がえげつない感じです。 3作目があるのなら、今度こそ主人公に、追い求めているものはすべて幻だったと気づかせて欲しいです。

ミルク

2026/04/05

2025/12/20(土) 『幻夜』東野圭吾・著 【あらすじ】 1995年、阪神淡路大震災にて、雅也は殺人を犯し、その様子を1人の女性に見られる。その後、2人は東京へ行く。様々な悪事に手を染めていく、数人の代償ややりとりが行われ、衝撃的なラストを迎える。 【感想】 僕の余談だが...

2025/12/20(土) 『幻夜』東野圭吾・著 【あらすじ】 1995年、阪神淡路大震災にて、雅也は殺人を犯し、その様子を1人の女性に見られる。その後、2人は東京へ行く。様々な悪事に手を染めていく、数人の代償ややりとりが行われ、衝撃的なラストを迎える。 【感想】 僕の余談だが、『白夜行』の続編という、いや、続編とは言えないかもしれないが、『白夜行』読後であれば、『幻夜』の正体は一目瞭然である。僕は男ゆえに、雅也や雪穂(のような女性)を見ると、惹きこまれる一方で、ある種の「女性の底なしの怖さ」に戦慄を覚える。しかし冷静に見ると、女性は怖い、と一言で片づけるのは簡単であるが、果たして雅也にとって幸せな人生だったのか?最後の一句に照らしたら、時間を置いて考えたら見方がまた変わるのではないだろうか。結末としての良し悪しの中にも、人間の強欲さを目の当たりにし、改めて読後の余韻に浸りたい。

Posted by ブクログ

2026/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

白夜行の続きと言われているストーリー。 話の展開は一緒で、いろんな場面、立場から描かれる美冬の悪行。 読者に程よく推理させる構成になっていておもしろい。 最後、雅也が美冬と心中しようとしていたのはわかったけど、銃が暴発することを美冬は知っていたようだった。 どうやって仕組んだのはわからなかった。。 複数の事件について、丁寧に描かれていて少しずつ謎が解けていく感覚が面白い。

Posted by ブクログ