商品詳細
| 内容紹介 | 東野圭吾映画化作品。各所に「白夜行」とつながる部分があり、続編ともいわれている本作。人を殺してしまった男と、美しく、恐ろしいまでに冷徹な女。そして男は女に言われるがまま、犯罪に手を染めていくのだった…。阪神大震災を舞台にしたベストセラーミステリー長編作!かなりの長編にも関わらずとても読みやすい文章です。「白夜行」とセットでどうぞ。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2007/03/19 |
| JAN | 9784087461343 |
- 書籍
- 文庫
幻夜
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幻夜
¥1,375
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商品レビュー
4
1103件のお客様レビュー
すべては幻?
白夜行の続編か、と言われてるという事で読んでみました。 確かに主人公美冬が雪穂である確率は高いように思えます。断定はされてませんが、そう思って読んでみると楽しいかも・・・。 また一人の男が(美冬に)魂までも抜かれてしまいます。そして、彼女の欲望のせいで多くの人が不幸になり...
白夜行の続編か、と言われてるという事で読んでみました。 確かに主人公美冬が雪穂である確率は高いように思えます。断定はされてませんが、そう思って読んでみると楽しいかも・・・。 また一人の男が(美冬に)魂までも抜かれてしまいます。そして、彼女の欲望のせいで多くの人が不幸になります。むしろ「白夜行」よりもこちらの方がえげつない感じです。 3作目があるのなら、今度こそ主人公に、追い求めているものはすべて幻だったと気づかせて欲しいです。
ミルク
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読書歴はほぼ0、東野圭吾作品も白夜行に続き2作品目だったけど最後まで楽しめた 東野圭吾の特徴なのか、謎や伏線を残したまま次に次に進んでいくあの作風のおかげかページをめくる手が止まらなかった そして読み終えて1年近く経つだろう白夜行をもう一度読み返したくなった 最後、色々考えたけど、爆発することが分かってなお引き金を引いたんだろうな 「俺と彼女だけの世界に入ってくるな」 最後まで美冬のことを考えて生涯を終えた雅也は幸せだったのか。 そしてこれは愛なのか、愛と呼んでいいのか 色々考えさせられた
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美冬の掴めなさが、読者を惹き付けて離さない。 この人は一体何を考えているのか、どんな過去を持っているのか、何のためにこんな事をしているのか、気になって気になって仕方がなかった。 東野圭吾史上1番面白かった。
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