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アーロン収容所 中公文庫
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アーロン収容所 中公文庫

会田雄次(著者)

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アーロン収容所 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/中央公論新社
発売年月日 1973/11/10
JAN 9784122000469

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アーロン収容所

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商品レビュー

4.1

35件のお客様レビュー

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2010/05/28

著者が第二次大戦後、…

著者が第二次大戦後、ビルマのアーロン収容所に抑留された体験記。日本兵、イギリス兵、ビルマ人、インド人などの生態が生々しく記されています。

文庫OFF

2025/02/04

おすすめ。 #興味深い #過酷 #読みやすい #確かな観察眼 #戦争 書評 https://naniwoyomu.com/33411/

Posted by ブクログ

2024/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

私が英国留学することを(そしてこれまで英国在住経験があり、英国に好意的な印象を抱いていることもおそらく)分かった上で、職場が私に渡してきた一冊 大前提として、世界大戦に巻き込まれ、戦闘員のみならず戦争捕虜としてされた経験による苦しさは計り知れない そのような壮絶な実体験を持った人が書いた記録としてはとても貴重である しかし、著者である会田雄次氏は歴史学者だ そんな権威を背負って書く一冊としては、どうなのだろうか 英国人を一括りにして、怪物と呼び、ヘイト感情を抱かせるだけの内容で、国際理解とは程遠い結果をもたらすだけではないであろうか もちろん、当時よりよっぽど平和な世の中に生まれた私には、彼らの苦痛を知る由もない だから当時の本音を残す史料としては貴重だと思う しかし、歴史学者を名乗りながらこのような本を書くのは社会悪だと思う

Posted by ブクログ