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歪んだ複写 税務署殺人事件 新潮文庫
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歪んだ複写 税務署殺人事件 新潮文庫

松本清張(著者)

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歪んだ複写 税務署殺人事件 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2004/09/01
JAN 9784101109107

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歪んだ複写 税務署殺人事件

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商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2026/01/04

税務署がどのようにして、小口の零細所得者から税金を取り立て、一方では大口の税金に手心を加える。すべて税吏の私欲のため。一般庶民がばかをみてます。ホント凄い。

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2024/12/13

作者の徹底した権力者(強者)への反骨精神が窺える気がする作品だった。作者の松本清張氏が新聞記者であったことも関係していると思う。 私が松本清張作品を好きな理由に、推理小説でありながら「なぜ事件は起きたのか?」という動機に重きをおいて終始描かれているという点が挙げられる。あとがきに...

作者の徹底した権力者(強者)への反骨精神が窺える気がする作品だった。作者の松本清張氏が新聞記者であったことも関係していると思う。 私が松本清張作品を好きな理由に、推理小説でありながら「なぜ事件は起きたのか?」という動機に重きをおいて終始描かれているという点が挙げられる。あとがきにあった文学は「人間を描く物」という言葉が印象に残っている。凝ったトリックよりも、一人の人間を凶行に至らしめたその過程を読むのが好きなんだろうなと気付かされた。

Posted by ブクログ

2024/10/29

2024年10月28日読了。武蔵野の雑木林で見つかった腐乱死体。新聞記者たちは死体の身元を追ううちに、税務署の腐敗の現状と事件の真相に迫り…。武蔵境・深大寺・雪谷など自分もよく知る地名が多く登場するのが楽しい。しかもどの地も雑木林の中にまばらに人家が点在している様子。新聞記者も警...

2024年10月28日読了。武蔵野の雑木林で見つかった腐乱死体。新聞記者たちは死体の身元を追ううちに、税務署の腐敗の現状と事件の真相に迫り…。武蔵境・深大寺・雪谷など自分もよく知る地名が多く登場するのが楽しい。しかもどの地も雑木林の中にまばらに人家が点在している様子。新聞記者も警察もタバコと新聞の油のにおいにまみれた昭和臭がたまらない!事件の真相につながる税務署と企業の癒着のメカニズムの説明はさすが社会派の著者ならでは、と感心するが、あとがきにもある通り横井のもったいぶったメッセージと死はさすがにミステリを盛り上げるサービス精神ありすぎではないか…。

Posted by ブクログ

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