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お伽草紙 新潮文庫
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お伽草紙 新潮文庫

太宰治(著者)

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お伽草紙 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2009/03/01
JAN 9784101006079

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お伽草紙

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商品レビュー

4.1

122件のお客様レビュー

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2010/05/28

太宰が物語る御伽噺。…

太宰が物語る御伽噺。こんな物語もこの人は書くのですね。

文庫OFF

2010/05/28

「盲人独笑」「清貧譚…

「盲人独笑」「清貧譚」「新釈諸国噺」「竹青」「お伽草子」を収録。お伽草子は「瘤取りじいさん」とか「カチカチ山」など誰もが知っている昔話を太宰の解釈でユーモラスにリズミカルに語ったもの。一般的イメージとは違う太宰が詰まっている。

文庫OFF

2026/02/15

『御伽草子』は戦争末期の昭和20年3月、連日の空襲警報の最中に書き始め、敗戦直前の7月に完成したという。 防空壕でむずかる5歳の娘に絵本を読んでいる太宰は『人間失格』のイメージとかなり離れていた。 ムカシ ムカシノオ話ヨ 昔ばなしをベースに太宰の脚色が始まる。言論統制が厳しくな...

『御伽草子』は戦争末期の昭和20年3月、連日の空襲警報の最中に書き始め、敗戦直前の7月に完成したという。 防空壕でむずかる5歳の娘に絵本を読んでいる太宰は『人間失格』のイメージとかなり離れていた。 ムカシ ムカシノオ話ヨ 昔ばなしをベースに太宰の脚色が始まる。言論統制が厳しくなるなか、古典を題材にこんな物語を書いていたとは。 他に井原西鶴の『諸国噺』もたっぷり味付けされて収録されていた。手を変え品を変え、厳しい時代に書き続けていたことがよく分かった。 時々太宰自身の言葉が顔を出す。 これもイメージ作りの脚色なのかな?と思いながらも身近に感じられたりして、その部分はまるでブログを読むようで面白かった。

Posted by ブクログ