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続 氷点(下) 角川文庫
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続 氷点(下) 角川文庫

三浦綾子(著者)

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続 氷点(下) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川グループパブリッシング/角川グループパブリッシング
発売年月日 1982/03/01
JAN 9784041437063

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商品レビュー

4.2

56件のお客様レビュー

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2010/05/28

二人の男性をめぐって…

二人の男性をめぐって、陽子が出した結論は………

文庫OFF

2010/05/28

陽子の内面に、他人を…

陽子の内面に、他人を受け入れる心が本当の意味で残っていて、良かった。

文庫OFF

2025/07/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「氷点」につづきおもしろかった…!! 死の淵から復活した陽子が直面する自分の罪と、産みの母の罪。そして彼女を取り巻く面々それぞれの罪。人間は原罪をどう償えばよいのか。 宗教的なテーマを掲げながら、説教くさくない。神の教えが素直に心に沁みてくる作品。 夏枝や村井、達也など、その身勝手さは読んでいてイライラするが、それが生身の人間の姿なのだ。だからこそ、嫌悪感を抱きながらもどうしても嫌いになれない。深く掘り下げられた人間像と、美しい北海道の情景。三浦綾子の筆力に感嘆する。

Posted by ブクログ