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続 氷点(下) 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川グループパブリッシング/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 1982/03/01 |
| JAN | 9784041437063 |
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続 氷点(下)
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続 氷点(下)
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商品レビュー
4.2
56件のお客様レビュー
二人の男性をめぐって…
二人の男性をめぐって、陽子が出した結論は………
文庫OFF
陽子の内面に、他人を…
陽子の内面に、他人を受け入れる心が本当の意味で残っていて、良かった。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「氷点」につづきおもしろかった…!! 死の淵から復活した陽子が直面する自分の罪と、産みの母の罪。そして彼女を取り巻く面々それぞれの罪。人間は原罪をどう償えばよいのか。 宗教的なテーマを掲げながら、説教くさくない。神の教えが素直に心に沁みてくる作品。 夏枝や村井、達也など、その身勝手さは読んでいてイライラするが、それが生身の人間の姿なのだ。だからこそ、嫌悪感を抱きながらもどうしても嫌いになれない。深く掘り下げられた人間像と、美しい北海道の情景。三浦綾子の筆力に感嘆する。
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