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鼻/外套/査察官 光文社古典新訳文庫
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鼻/外套/査察官 光文社古典新訳文庫

ニコライ・ワシーリエヴィチゴーゴリ【著】, 浦雅春【訳】

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鼻/外套/査察官 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2006/11/20
JAN 9784334751166

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鼻/外套/査察官

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商品レビュー

3.4

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2026/03/11

「鼻」 コミカルに軽快に書かれていた。 なんだか落語を読んでいるみたい。 ありえないのだけれど、形を変えて起こることもあるのかもしれない、と思いを巡らせようとしてしまう。 突然、思いもよらないことが我が身に降りかかった混乱ぶりが、どこか分かる気がした。 「外套」 アカーキー・ア...

「鼻」 コミカルに軽快に書かれていた。 なんだか落語を読んでいるみたい。 ありえないのだけれど、形を変えて起こることもあるのかもしれない、と思いを巡らせようとしてしまう。 突然、思いもよらないことが我が身に降りかかった混乱ぶりが、どこか分かる気がした。 「外套」 アカーキー・アカーキエヴィチには、つい微笑んでしまう。 決して悪い人ではない。 自分の能力の範疇で、自分の喜びとともに、日々生きてきた人だ。 苦労して外套を新調した、その喜びに浸って、何が悪いことがあろうか。 しかし、残念なことに、この新たな変化が人生の大きな変わり目になってしまった。 切ない話だ。 役人の滑稽さが上手く描かれていて、笑った。 「査察官」

Posted by ブクログ

2025/12/03

鼻、外套の二作品は、落語調。 落語には興味はないが、読みやすかった。 査察官は、滑稽だ。 騙される方も面白いが、騙す方もバカバカしい。 お前はバカなのかとツッコミたくなる。

Posted by ブクログ

2025/07/28

「鼻」が読みたくて手に取った作品。 ひとつの体のパーツに過ぎない鼻が自我を持ち、 まるで一人の人間のように振舞っている様子がシュールすぎて強烈に印象に残る。 特に祈りの場面は最高にシュール。 鼻とは何を象徴しているのだろうか。 権力、プライド、憧れ、美意識、世間体・・・? 日...

「鼻」が読みたくて手に取った作品。 ひとつの体のパーツに過ぎない鼻が自我を持ち、 まるで一人の人間のように振舞っている様子がシュールすぎて強烈に印象に残る。 特に祈りの場面は最高にシュール。 鼻とは何を象徴しているのだろうか。 権力、プライド、憧れ、美意識、世間体・・・? 日本の「鼻」(芥川)はコンプレックスを描いたが どちらも「他人からの目」というものが共通して重要なキーワードと なっているのだろう。 自身にとっての「鼻」とは何を象徴するものだろうか? 考えてみたくなる。

Posted by ブクログ