- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-04
マリー・アントワネット(下) 角川文庫
定価 ¥1,210
990円 定価より220円(18%)おトク
獲得ポイント9P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/01/19 |
| JAN | 9784042082088 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
- 書籍
- 文庫
マリー・アントワネット(下)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
マリー・アントワネット(下)
¥990
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
23件のお客様レビュー
運命に翻弄されるマリー・アントワネットの姿を描いたこの作品は、彼女の愛と悲劇を通じて、歴史の深い一面を浮かび上がらせます。読者は、ベルサイユの華やかさや彼女の無邪気さから、王妃としての責任を理解する成長過程を目の当たりにします。特に下巻では、彼女が周囲の声に耳を傾けながらも、自らの立場を受け入れ、毅然とした姿を見せる様子が印象的です。冷静に史実に基づいて描かれた物語は、まるで小説のようにスムーズに読み進められ、彼女の人間性や当時の社会背景が深く掘り下げられています。マリーがただの普通の少女であったことを知ることで、彼女の運命に対する感情移入が一層高まります。全体を通じて、歴史の悲劇を感じさせつつも、彼女の魅力を再発見できる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ツヴァイクの大作の下巻。下巻に入る時点ですでに革命は起こっていて、下巻300ページで描かれるのは王室の没落と政治的な動き。その混乱の渦の中でマリーアントワネットがどのように暮らしていたのかという部分はこれまで知らなかったことなので、とても興味深く読んだ。 年表で見れば数ヶ月のこ...
ツヴァイクの大作の下巻。下巻に入る時点ですでに革命は起こっていて、下巻300ページで描かれるのは王室の没落と政治的な動き。その混乱の渦の中でマリーアントワネットがどのように暮らしていたのかという部分はこれまで知らなかったことなので、とても興味深く読んだ。 年表で見れば数ヶ月のことでも、その間彼女がどんな環境で、どんな想いで暮らしていたのかが細やかに描かれていて、同情をせずにはいられない。ここで描かれる女性は、最後まで精神を強く持ち、自分の頭で考え、罪のない人たちを守る、成熟した女性。上巻とのコントラストが素晴らしく、ああ彼女は頭が空っぽの快楽主義者だったのではなく、単に若かっただけなのだ、本当は聡明で強い女性だったのだと思い知らされる。 フェルゼンとマリーアントワネットの関係が妙に恋愛タッチで描かれていることに抵抗がある人も多いみたいだけれど、こればかりはわたしたちには真実はわからないので、話半分に読むのがおすすめ。 それにしても革命というのは名ばかり立派なもので、ひとりひとりの命がどんなに軽々しく扱われていたのかと、人間の愚かさを突きつけられる。残虐な描写もあるので読んでいて楽しい気分になる本ではないけれど、読んで良かったと思う一冊だった。
Posted by 
とにかく読みやすい。 説明とかではなく、物語や普通の小説のように読めた。 とにかく深堀してくれる。 人々の意識、言動行動、当時の考え方生活の仕方、彼女の考え方など、分かりやすく教えてくれる。とにかく面白い! マリーアントワネットがただただ普通の女の子だったということが分かる。...
とにかく読みやすい。 説明とかではなく、物語や普通の小説のように読めた。 とにかく深堀してくれる。 人々の意識、言動行動、当時の考え方生活の仕方、彼女の考え方など、分かりやすく教えてくれる。とにかく面白い! マリーアントワネットがただただ普通の女の子だったということが分かる。 何回でも読みたい。面白かった。
Posted by 
この巻は、フランス革命以降マリー・アントワネットの処刑までを描いていました。 副題が「凡人の肖像」とあるように華美に聖人扱いしたり、極度に貶めたりしていない分、リアルさがありました。 本を読んだり旅行をしたり、自分の世界を広げて己を広いフィールドのなかで客観視することの大切さ...
この巻は、フランス革命以降マリー・アントワネットの処刑までを描いていました。 副題が「凡人の肖像」とあるように華美に聖人扱いしたり、極度に貶めたりしていない分、リアルさがありました。 本を読んだり旅行をしたり、自分の世界を広げて己を広いフィールドのなかで客観視することの大切さを感じました。 それでも、非人道的な暴力で不満の多い時代が「革命」や「維新」されることもあるのが「歴史」の定番なのでしょうが…。
Posted by 