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響きと怒り(上) 岩波文庫
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響きと怒り(上) 岩波文庫

フォークナー【作】, 平石貴樹, 新納卓也【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2007/01/18
JAN 9784003232347

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商品レビュー

4

12件のお客様レビュー

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2024/05/21
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※このレビューにはネタバレを含みます

初見だと登場人物も時系列もわけがわからなすぎるので、 先に解説を読んで、解説サイトも読んでから読み始めた。 この解説がわかりやすかった。 https://note.com/gakio_literature/n/n667093809803 一番好きなのは第一章。 ベンジーかわいい。 長男クェンティンが語り手の第二章は、全部読み終わった今思い返すと詩的な感じだったなぁと思う。 クェンティンは「コンプソン家の名に恥じぬような立派な生き方をせねば」って気持ちが強すぎたのかなと思う。 銀時計壊しちゃうところが病みかわいい。

Posted by ブクログ

2023/05/20

津村のよみなおし世界文学の1冊。文体がそれぞれバラバラである。最初の幼いころは全て会話体であった。次の大学生の時は、一部が太字で一部が詩で句読点がない訳であった。  事件が起きない身近な出来事を描写しているような小説である。

Posted by ブクログ

2023/02/23

半分くらいまでは、なんだか理解に苦しんだが、ひたすら読み進めてみた。後半に差し掛かってからは、引き込まれた。スイカズラの香が漂ようかのよう

Posted by ブクログ