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響きと怒り(上) 岩波文庫
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響きと怒り(上) 岩波文庫

フォークナー【作】, 平石貴樹, 新納卓也【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2007/01/18
JAN 9784003232347

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商品レビュー

4.1

13件のお客様レビュー

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2024/05/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初見だと登場人物も時系列もわけがわからなすぎるので、 先に解説を読んで、解説サイトも読んでから読み始めた。 この解説がわかりやすかった。 https://note.com/gakio_literature/n/n667093809803 一番好きなのは第一章。 ベンジーかわいい。 長男クェンティンが語り手の第二章は、全部読み終わった今思い返すと詩的な感じだったなぁと思う。 クェンティンは「コンプソン家の名に恥じぬような立派な生き方をせねば」って気持ちが強すぎたのかなと思う。 銀時計壊しちゃうところが病みかわいい。

Posted by ブクログ

2024/01/26

かつての若い時期の読書と異なり、詳細に「フォークナーの西暦、職歴、功績と作品群」を調べたうえで読み始めた。 決して読み易いとは言えない。 上下に分かれた1っ冊目は1章 白痴の次男ベンジャミンの妄想、内省、呟きと今でいう知的障害の33歳男性の等身大の姿が浮き上がる。 驚くのはわずか...

かつての若い時期の読書と異なり、詳細に「フォークナーの西暦、職歴、功績と作品群」を調べたうえで読み始めた。 決して読み易いとは言えない。 上下に分かれた1っ冊目は1章 白痴の次男ベンジャミンの妄想、内省、呟きと今でいう知的障害の33歳男性の等身大の姿が浮き上がる。 驚くのはわずか3日の出来事がこれほどに膨大な文章で表現されており、正常の精神でないことを前提としても10数年にわたるコンプソン一家の光と影がきっちり見えてくる事。 2章は長男クェンティンのモノローグ的な語り。 後に自死するとあって読んだ事も重なり、非常に昏く、鬱々とした自己中心の思考法で進んでいる。特に、精神的近親相姦?とでもいえそうなキャディとの兄妹の繋がりは狂気を感じる。 優秀なのだろうが病んでる狂気とでもいうのかハーヴァードと一族の事で自己完結している。 ギネスばりに長いセンテンス一種の詩劇と捉えて読むとちょっと嵌まる。 歴史が与えてくれたフォークナーの遺産を読める恍惚すら覚えた・・下巻へ

Posted by ブクログ

2023/05/20

津村のよみなおし世界文学の1冊。文体がそれぞれバラバラである。最初の幼いころは全て会話体であった。次の大学生の時は、一部が太字で一部が詩で句読点がない訳であった。  事件が起きない身近な出来事を描写しているような小説である。

Posted by ブクログ